■ 5月1日

先週に続いて、入社3年目にして初めて学んだシリーズ(2)。
◇自然体でいきたいときも、
あくまで仕事のテンションで◇
テレビ番組では様々な種類の映像を扱います。
データを説明するような映像につける
ナレーションの場合、
私は普段のテキパキなテンションで、
わりと淡々としたナレーション読みをします。
でも「京都心の都へ」の場合は、
そういうわけにはいきません。
映像と音楽に心を乗せて、
その上でナレーション読みをします。
ところがテレビを通して
自分の声を聞いて思ったのが、
ちょっと力が入り過ぎているなということです。
そこで私、考えました。

土曜夜10時54分、寝る準備をしている頃か、
一日遊び疲れてボーっとしている頃か、
「京都心の都へ」を見る側の気持ちになって
ナレーションを読んでみようと
思い立ったんです。
さっそく実行!!

結果は・・・、失敗。
なんと、テンションの暗〜いナレーションに
なってしまいました。
寝る直前のほわ〜っとした気持ちで読むと、
やっぱりダメみたいです。
見る側の気持ちになり切ってしまうと、
やっぱりダメみたいです。
気持ちは京都に入りながらも、
あくまで”仕事をしている”
気持ちでいなくてはならないんですね。
本番はしっかり仕事のテンションで読みました。

さあ、次なる佐藤の挑戦は!?