![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() 新緑が眩しい大原野の山間に佇む十輪寺。 八百五十年、皇后の安産祈願のため創建されました。 ![]() |
![]() 江戸時代に再建された本堂は 天皇の乗る輿を模した「鳳輦形」の珍しい屋根。 天皇中心の世が再び来るようにとの願いが込められています。 ![]() ![]() |
![]() この寺は恋に生きた平安時代の歌人、在原業平が 晩年を過ごしたことから「なりひら寺」とも呼ばれています。 ![]() |
![]() 境内には業平が塩を焼いて、たなびく煙とその香りを 楽しんだという塩窯が残ります。 ![]() |
![]() 業平の供養が続けられるこの寺に 聞きなれない言葉の読経が流れます。 ![]() |
![]() スリランカへの福祉活動を続ける住職は、 一方で留学僧を受け入れてきました。 ![]() |
![]() 業平ゆかりの寺で、スリランカの僧が修行する不思議な因縁。 樹齢八百年を越す楠が、そんな十輪寺を見つめています。 ![]() |
![]() |
![]() |
|
|
|
![]() 「 SOUVENIR 」 作曲者:Marcel Loeffler 演奏者:Note Manouche |
|