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アナウンス部内にある私のロッカーを整理すると、こんなものが出てきた。

いつか飲もうと思ってストックしてあったペットボトルのお茶。…だが、よく見ると、「071201」。そう、去年の12月に賞味期限の切れたものだ。

いったい、いつから放ってあったのだろう。我ながら、この無頓着ぶりには唖然とした。他にも期限切れの飴、更には期限切れの薬まで出てくる始末。

自分の性格を少し見直そうと思わされた出来事だった。