ママモコモ子育てブログ
2015.07.03

kyo-ko(コンプライアンス推進室)
この夏、6歳になった娘はお泊り合宿に挑戦することになりました。
普段通っている習い事で主催される2泊3日の思い出づくりです。
最初は「パパとママと離れるのはいやなの」と尻込みしていた娘ですが、
お友達が行くと聞いて、ようやくやる気になりました。
0歳から保育園に通っているくせに、驚くほど甘えん坊の娘。
いや、0歳から通っているからこその甘え欲求なのかもしれませんが、
そろそろ「自分のことは自分でする」という練習というか自覚を、
このタイミングで持ってもらえたらな、と思った次第です。
なんと言っても来年は小学生ですもの!
で、いざ行かせるとなると、これまた色々準備が大変です。
食物アレルギーから、体調、常用の薬などの基本情報はもちろん、
この年の子供ですから、
トイレに行って一人で拭けるか、一人で寝られるのか、など
調査票に記入しなくてはならない項目の多いこと多いこと!
それ以上に大変なのが、着替えやらなんやら、持ち物の準備です。
服や下着や靴下やハンカチやタオルやらを、日付ごとにパッキング。
それ以外にも洗面用具や、ちょっとしたアクティビティーの道具などを
大きめのリュックサックに詰めて、カバンはこれとこれを分けて・・・などなど、
わりと細部にわたって細かく定められていて、「しおり」を読むのも一苦労です。
心配なこともあります。
でも、先生によると、その合宿を終えた子供たちの顔は
いつもキラキラしているというので、
心配事はぐっと飲み込み、思い切って「行ってらっしゃい」をするつもりです。
今は、本人、1人でお風呂に入る練習をしています。
練習しているというと聞こえは良いですが、
実のところ、ここ数日、夜に親とケンカし
「いいもん!1人でお風呂に入るもん!」と意地を張って実行するうちに
なんだか1人で洗って出てくるようになりました。
シャンプーが流せているかはかなり怪しいですが、
なんだ、やればできるのねー、と、1つ心配事が減りました。
まさに「ケガの功名」。
でも、なんだかんだ、送り出した後は、親のほうがドギマギして緊張しそうです。
あー、こうして考えると、今から緊張するような・・・。ふー。
2015.07.02

ゆりぐみ(編成局)
小学1年生、初めての夏休みを前に、
学童のお弁当作りを覚悟していたのですが、
その後、ありがたい「お知らせ」が!
学童の連絡帳に入っていたのは
「お弁当申込書」。
なんと、保護者会が窓口になり、希望者は給食会社のお弁当を利用できるんだそうです。
プール登校の日に、朝作ったお弁当を持ち歩くことで悪くなるのを防ぐためなので、
夏休みの最初と最後の10日間ずつぐらいではありますが、
助かる!ありがたい!
念のため息子に、
「みんなと同じお弁当と、ママが作るお弁当どっちがいい?」と聞くと
「みんなといっしょ!」と即答しました。
「僕の好きなものだけ入ったママのお弁当!」と言われずにすんだことにホッとしつつ、
ママ弁当が全く期待されていないことに落胆も・・・
ま、いいか!
保護者会のはからいに感謝して、給食やさんの手も借りながら、
残りの日程は、はりきってママ弁当を作りましょう!
さて、息子。
昨夜、ずっとグラグラしていた前歯がついに抜けました。
「これで、トウモロコシが食べられる!」
と大喜び。
彼の夏休みの予定は、
「トウモロコシとスイカを毎日食べる」だそうです・・・
