ママモコモ子育てブログ
2016.01.16 おでかけ

なっちゃん(編成局)
このお正月は、山にこもって、暖炉を囲んだり、
スキーに出かけたり、そとで走り回ったりと、自然に触れる年末年始でした。

私としては、ゆっくり温泉入って、寝正月したかったのですが
子供たちの圧に押され、結局は外遊び中心のいつもの日常
普段はゆっくり話す時間もなく、「忘れ物しないで」「今日の時間割は?」「着替えは入れた?」などの
子供に指示をする会話ばかりになってしまいますが
こんな風に自然の中にいると、内容もすこし変わってきます。
「稜線(りょうせん)って言葉知ってる?」
「星の光は目に届くまで、とてつもない時間がかかるのだよ」とか
いつもの会話とは全く違う内容になります。
そのときの子供たちの目がいつもと違うことに気づきました。
心の中で「あぁ、、ごめんね、毎日忙しすぎるよね」と反省しつつ
やはりたまには、山の中にこもって、子供とじっくり向き合うのも必要だなとひしと感じました。
2016.01.12

ちひ(技術統括局)
クリスマス、大晦日・お正月、とイベント盛りだくさんな日々が終わり、お弁当作りの冬休みが終わり、学校が始まりました。
すっかり前のことのように感じますが、一年生のお姉ちゃんが、お友達を招いてのクリスマス会を開きました。
招待状を作ったり、部屋を飾り付けたり、プレゼントを選んだり、プレゼント交換企画を考えたり。
みんなでクリスマスの歌を歌おうと言っていたけれど、遊びすぎてできなかったり。
準備も一緒に楽しめるようになって、母娘でのショッピングも楽しくなってきました。
今年のパーティー追加アイテムは、
チョコファウンテン!

用意したのは、
いちご・カステラ・ビスケット・マシュマロ・キウィ・パイナップル・ミニシュークリーム
みんな、流れてくるチョコレートを絡めてはパクパク。
総勢8人のこどもたちが、夢中になって食べ、あっという間に堪能し、また、きゃーーーーっっと遊んでおりました♪

ガールズパーティーに、いかがでしょうか♪
2016.01.09

マーママ(日テレHD)
皆様今年もよろしくお願いします。
年のはじめ、我が家の恒例は箱根駅伝の応援です。
毎年いろいろな場所で応援をするのですが、暖かかった今年のお正月は、父母も誘って往路ゴールの芦ノ湖近くで応援をしました。
我が家は、父母、夫、私とそれぞれが各自の学校の応援旗やはちまきを用意して盛り上がります。
今年は残念ながら夫の学校は予選会で敗退してしまったので、私の母校の応援団と一緒に、応援歌を歌ったり、チアのダンスをみたりしながらランナーが来るのを待ち、応援しました!
選手の走る速さに驚き、沿道で応援する多くの皆さんの声援の素晴らしさに感動し、また大会関係者やスタッフ、放送にかかわる沢山の人たちの仕事ぶりを見ることができ、
子供も学ぶこともとても多かったようです。
復路はゆっくりお家でテレビ観戦。
優勝校はもちろん、シード権争いなど、本当にドラマがあって、涙があって。
選手たちがひたむきに走る姿に、今年もたくさんの感動をもらえました。

2016.01.07

あやこ(営業局)
年始に、夫の兄弟一家と家族で会う機会がありました。
夫も私も慌ただしい毎日を送っているので、久々にお会い出来て楽しい時間を過ごせました。
今までは、初孫として自由奔放に遊んでいた息子ですが、
昨年生まれた姪っ子ちゃんにおそるおそる...。
保育園などで自分よりも小さい子と遊ぶ機会は多いのですが、
ごろんごろん転がる姿が心配で仕方ないようでした。

姪っ子ちゃんに絵本を読んであげたり、ボール遊びをしてみたり...。
一生懸命「お兄ちゃん」をしている姿は大変ほほえましかったです。
2016.01.06

kyo-ko(コンプライアンス推進室)
神社に行ってはおみくじをひきたがる6歳の娘。今年も早速初詣でひいていました。箱の中から1枚をひくタイプ。200円を納めて、いざ!
小吉
納得いかない様子の娘。中身もろくすっぽ読まず、そそくさと所定の場所に結びつけました。無事お参りを済ませ、いざ帰り道を進もうとすると、困ったことに、またもや「おみくじ処」が!今度は縦長の箱をがらがらと振って番号がついた棒が飛び出てくるタイプ。こちらは100円。「またひくのー?」という私の批判的な声には耳を傾けず、おばあちゃんから100円をもらって、いざ!

吉
「どっちがいいの?吉?小吉?・・・大吉は?」と、たずねる娘。そう、娘は「大吉好き」なので、大吉以外は納得がいかないのです。聞かれた祖父は「大吉は良いけれど、大吉だと今が一番良い、それ以上は良くならないということだよ。吉ならまだまだ良くなるということだから、それも良いんだよ」とパーフェクト回答をするも、単なる「大吉好き」の娘は聞く耳持たず、どうしてももう一度ひきたいと主張する始末。
「もう一度!」とわがままを言う娘にあきれ、「おみくじはそういうものじゃないの!」と一喝しようとする私よりも先に、「そうかー、いいよ。もう一度ひいておいで」と優しく微笑んで財布を出す祖父母。「おい!」と心で突っ込みながらその動きを制し、「ゲームセンターじゃないんだから!(怒)」と声を荒らげた大人げない私です。
祈願:今年こそ穏やかに過ごせますように