新生活準備★英語の学習準備

5歳の娘が初めての習い事として”バレエ”を始めました。見ていると、嫌いではないし、むしろ好きなはずなのですが、たまに「行きたくない!」と言い出します。そんな時は娘の大好きなグミを出すと途端に「行く!!」と笑顔に・・・。私がまんまと罠にはまっているのでしょうか???

みか(人事局)

4月から中学生になる次男は、先日あった学校説明会で宿題をたんまりともらってきました。

その中の一つ。英語の学習では、

「単語や短いセンテンスを毎日CDを聞きながら発音する」

というものでした。

これまで小学校の週イチ程度の英語学習しかやってなかった次男にとって、

英語は全くの未知なる言語だったようですが、

耳で聞いてそれとなく発音するだけで、まあまあな感じで英語になっているみたい・・・。

単語のつづりを覚えるとか、文法とかより以前に、

"英語"という言葉を体になじませるこの学習方法は

英語初心者の次男には、すごく理にかなってるんだな~と感じました。

そして、英語についてはもう一つ。

Skypeを使ったオンライン英会話スクールに入会しました。

(本当は、私がやりたいと思っているのですが・・・)

フィリピンの学生さんが先生で、マンツーマンで1回30分程度、週2回ペースでやっています。

先生は全く日本語をしゃべることができないので、私が次男の横に座って先生の指示内容を

アドバイスしつつですが、これまで使ってなかった部分の頭を使っているのと緊張感で、

この30分が終わると、どーっと一気に疲れています(笑)

これからの学校での授業に少しでも役立ってくれるといいな~と思っています。

新生活準備★我が子の「防災」を考える

クラスの卒業式関連の行事、最後の親子お楽しみ会、卒業アルバム編集・・小学校卒業に向け、SNSも駆使してママ友たちと打ち合わせの毎日です。ここまで来ると、普通にテレビ局の仕事と同じような感じです。大変で、楽しくて、でもこれが最後かと思うとさびしい~~。

さんちゃん。(事業局)


3月1日、ついにこどものための防災用品「防災そらジロー」が発売になりました!

実はこれ、私たちママモコモサークルのミーティングの場で生まれたアイディアが、形になったものなんです。

「いざという時、我が子の命を守ってくれる防災用品を作りたい」

メンバーの言葉から実際に動き始めてみると、実は、そう考えていたのが私たちだけではなかったことがよく分かりました。社内外、色々な立場の方が「こういうの、必要だと思っていた」とすぐに賛同してくださったのです。


真っ先に「いいね!」と私たちを励まして、たくさんのアイディアを出してくださったのが、news.everyのお天気キャスター、木原実さんでした。

防災士としても様々な活動をされている木原さんの
「押入れにしまいこまれないような防災用品が必要だと思うんだよね」
という一言が、今回のそらジロー型リュックの形を決めました。木原さんは、海外でぬいぐるみ型の防災用品を見たのがきっかけで、いつか「そらジロー」で防災用品を作りたいと思っていたそうなんです。


打ち合わせの度に木原さんの口から次々に飛び出す防災の知恵を皆に共有したくて、社内で防災勉強会も開催しました。詳しくはママノチエのページをぜひ読んでいただきたいのですが、私たちがわかっているつもりでも実際には実行できていない防災のあれこれを、木原さんから楽しくたっぷり伺っています。



ママチョイニュースの岸田雪子キャスターに、勉強会の内容をホームページ用に読みやすく再構成する所まで担当してもらう−−など、社内を横断して様々な部署の社員で構成されるママモコモらしく、メンバーそれぞれが仕事を分担して、実際の企画は進みました。

報道局で「そらジロー」を担当するFプロデューサーも、息子と空手に熱中するパパ社員。頼もしいサポートメンバーでした。

中でも私が印象深いのは、今回の「防災そらジロー」を実際に作ってくれたメーカーのT社長。まだ小さい3人のお孫さんのことを念頭に、取り外しできるローラーや雨よけのカバーなど、デザインの細部にまでこだわって仕様を提案してくれました。「え、そこまでしちゃって大丈夫ですか?」とこちらが心配になる程。
試作品をお孫さんに実際に背負ってもらって、着用感の良さも確かめてくれました。
20160302173207.jpg





同梱されているこども向けの防災マニュアルも、皆で考えて、わかりやすいデザインになっていますので、ぜひ親子で一緒に読んでいただけたらと思います。



企画した私たちはじめ関係した皆んなが、それぞれの「守りたい誰か」を念頭に置いて作った防災そらジローです。


ぜひ、チェックしてみてください!!!