ママモコモ子育てブログ
2016.06.14

ねこ(事業局)
6月です。
梅雨です。
ついこの間、午後から雨が降るというのに長女に傘を持たせるのをすっかり忘れ、娘はずぶぬれで学童に現れたそうです。
ごめん。母は自分の傘はしっかり持って出勤したのに。
また、ランドセルを買ったときに雨用のカバーがついていたので、これはいいと雨の日につけてやったら「邪魔だからいらない」と外されました。
雨風の強かった日、娘が出るときに「傘と長靴ねー」と声をかけたものの、自分が外に出てからあまりの風の激しさに「今日はレインコート着せてやるべきだったな...」とよそのお子さんたちの格好を見て気づきました。
かくのごとくすべてが裏目に出る母ですが、そもそも子ども自身がずぶぬれを経験しながら自分で準備すべきものを覚えていくもんだろうとも思ってます。
とはいえ、今どきの明るい色のランドセルを買ってしまったため、何とかして6年間きれいにもたせないと...とそれだけは気がかりなのですが...。
そうそう、6月というと梅雨のイメージですが、都内の小学校ははこの時期に運動会をやるところも多いようです。
娘の初めての運動会もつい先日だったのですが、6月とはいえ暑いくらいのピーカンの日でもう親はぐったり。
そもそも、校庭が狭いうえに子ども人口増加中のエリアのため、親の座る場所はありません。
演技中の学年の保護者が交代で観覧席に入り、立ち見するスタイルです。
さらにお昼は子供たちは教室で給食を食べ、親は校庭での食事は禁止されているため自宅に帰って食べるという方式。
秋空の下の、田舎のだだっぴろい小学校での運動会しか知らない私たち夫婦は、これが東京の小学校かと衝撃を受けました。
娘も1年生ですが、親自身も小学生保護者の1年生、入学後2か月はいろんなことに驚愕する日々です。

2016.06.13

ゆりぐみ(編成局)
今週は、小学校低学年チームがブログを書きます。
遠足や運動会といった学校行事を終え、
一息つける6月か、やっぱり慌ただしい6月か・・・
「低学年の6月」がテーマです。
今朝の東京は、ザーザー降りの雨。
よりによって、持っていく物が多い月曜日に・・・と恨めしくなりますが、
仕方ない、なるべく荷物をコンパクトにまとめましょう。
「ランドセルが大きいと体操着も中に入れられて、両手が空くので安全ですよ」
購入時にアドバイスをくださった店員さんありがとう!
こんな日は、手提げバッグを持たなくて良いように、
荷物をランドセルに詰め込みます。
旅行最終日のスーツケース状態、
体操着、給食袋、給食当番の白衣セットまで
なるべく空気を抜いて空間のかたちに合うようたたんで
すきまなくきっちり詰めます。
水筒と上履き袋は、肩から斜めがけ。
よし、これでしっかり傘を持てる!

満足、満足と息子を見送ると、
空いた両手で傘をしっかり持って・・・
振り回すな~!
しかも、友達と合流すると、
傘をたたんでチャンバラ。
おおい!濡れてるよ!!
母は、傘で遊ぶために荷物をランドセルに詰めたのではありませんよ~(涙)。
2016.06.08

saeko(編成局)
2歳9か月の息子、
ほとんど野菜を食べてくれません。
一口でも食べられたらOK!というルールで毎日苦戦しています。
そんな中、トマトだけは果物と同じくらい大・大・大好き!
外食をするときも
頼んだものがすぐに出てこないときの頼みの綱として
トマトをカットして持っていくのがお決まりです。
先日、散歩をしていると
近所の玄関先でトマトの鉢植えを見つけた息子。
まだ赤くなる前のみどり色のトマトを見て
息子 「どうしてあかくないんだろうねぇ?」
母 「お日様の光をいっぱい浴びて、だんだん赤くなるんだよ。」
息子 「ふ~ん、そうなのかぁ!」
母 (お、すごい、理解した!)
ところが、散歩を終えて来た道を戻ろうとすると
息子 「トマト、あかくなったかなぁ♪」(ウキウキ)
↓
「しょっくぅ~...Σ(T□T)」※最近の口癖
母 (やっぱり分かってなかったか...)
という一幕がありました。
そんなすぐには赤くならないのだよ...、残念。
家で日に日に赤くなっていくトマトを見せてあげられたらいいな。
採りたての美味しいトマトを食べさせてあげたいな。
ただネックなのは、
観葉植物をことごとく枯らしてしまう私...不安すぎる! ((((((ノ゚⊿゚)ノ
まぁ、でも。
究極、枯れてしまったとしても、それはそれで経験になりますよね?
今年は息子と協力して、トマトの苗を育ててみようと思います。
息子もトマトも大きくなーれ☆

2016.06.07

べーこ(報道局)
今日からは0~6歳母チームが担当します!
テーマは「ただいまコレに夢中です」。
子供たちの大好物、それは「アイスクリーム」。
冬でも喜んで食べますが、
気温が上がってきた今、「アイスクリーム」と聞こうものなら狂喜乱舞。
こちらもつい「ちゃんとお昼寝したらアイスだよ!」
「お風呂に入ったらアイスだよ!!」などなど便利アイテムとして
使ってしまいがちなのですが、
あげるとカップアイス1つぺろっと食べてしまうので、
あんまりあげすぎるのもどうなのかなぁ・・・と。
そこで、バナナをまるっと一本割り箸に刺してそのまま氷らせて
冷凍バナナを作ってみました。
とても簡単。そして結局はただのバナナ。
なのに子供たちは大喜び!!!
どうやら本当にバナナ型のアイスクリームだと思っているようで
まさか手間30秒の代物だとは思っていない様子。
しめしめです。
熟しすぎて瀕死のバナナを見つけては冷凍庫へ放り込んでます。
あんまり連続で出すと飽きそうなので、
メロンシャーベット(メロン氷らせてミキサーでガーーーッ)
アイスキャンディー(ジュースを氷らせただけ)
など簡単アイスクリームを生産しております。
もっと暑くなったらかき氷かなぁ~♪

2016.06.01

みか(人事局)
高校生の長男が、中1で初めての中間テストに挑む時の話です。
長男が入学した学校は英語にはそれなりに力を入れているようなのですが、
入学して最初の1ヶ月、授業毎の小テストの単語が半端ない量出題されておりました。
それらが中間テストの範囲ということで、まったくと言っていいほど
英語に触れてこなかった息子にとっては結構な試練でした。
内容としては、数、月、動物、楽器、道具、学校の教科などなど基本的な単語ばかりですが
短期間に発音と綴りをとにかく反復練習させられてました。
が、息子のあまりの出来なさ加減に、小学校低学年に戻ったかと思うほど
夕食後は隣について勉強の毎日。
学校でも、小テストで間違えた単語は何十回と書かされ、終わるまで帰れないので、
「いくつも間違えると大変な目にあう・・・」
と、毎日頑張っておりました。
男子校なので、多少スパルタ的にガツンとかまされたのかな?
とも思いますが、今でも勉強しているのか?と思うほど余裕の毎日。
高校では期末試験しかないので、きちんと進級できる成績で乗り切れるのか・・・。
かなり心配な日々が続きます。