ママモコモ子育てブログ
2014.03.13
みか(事業局)
この時期になると
「もうすぐ進級だな~。」
「もう5年生か~。早いな~。」
などと感慨深くある一方、新学年初回の保護者会でPTA各種委員が選ばれる儀式において、
自分がどう打って出るかを考えたりもしています。
うちの子の小学校は"必ず児童一人につき1回"は委員をやりましょう、ということになっています。
出来れば早いうち、かつ仕事も安定してそうな時期にやりたいと思いつつ、
「今年やっとくか!?やるなら何に立候補するか?」
比較的楽そうな委員には複数人の立候補があり、じゃんけんで負けたりすれば思うようにはいかないのですが、一人悶々と考えています。
しかし、いざ委員になると、実は家族の助けが必須です。
自分が委員の集まりに行けない時には夫にお願いしたりというのも必要になります。
なので、とりあえず、立候補の意思はまず夫に宣言をしておきます。
「何委員になるかわからないけど、今年は何かやるから!」
何とも答えようのない宣言ですが、
そんなこんなで、昨年度は広報委員になりました。
年3回のPTA広報誌を作るのが仕事ですが、次の難関は委員長が決まらない・・・。
主体性を大事にしたいという理由で、じゃんけん、くじ引きでは決めないとのこと。
こんな時、忍耐力のない自分の性格が恨めしく思うのですが、委員長にも立候補しておりました。
でも、ひとつ宣言したことは、
「たいへん申し訳ないけど、働いているので私のペースに合わせてください!」

全員が集まる委員会や作業は土曜日に設定して、学校への取材など平日の作業はそれができる方にやってもらい、1年間忙しかったけど、まさにメンバーに恵まれて楽しくPTA活動できました。
副委員長には1年生のお母さんが立候補してくれましたが、
「学校のことがとってもよくわかったので良かった~」
と言ってました。
学年の壁を越えてお父さん、お母さんの交流があり、なおかつ学校と親の距離をより縮めてくれるのもPTA活動だということを、あらためて実感しました。
もうすぐ新学期。
まだの方はもちろん、新1年生になるお子さんをお持ちの方もぜひ立候補してみてください。
2014.03.12 くらし
雪子(報道局)
我が家のいたずら坊主も、いよいよ来月、小学校1年生です。
そして1年生の母になるというのは、こんなにも「宿題」があるのですね!
ずばり、お裁縫仕事です。
・上履き入れ
・ランチマット
・給食用きんちゃく袋
・歯ブラシ・コップ用きんちゃく袋
・防災ずきんカバー
・図工・音楽専科用の手提げバッグ
・体操着入れ
以上を「ご家庭で準備してください」と書かれたイラスト付きの
プリントを、地元公立小学校の先生から頂きました。
「市販のものでもいいですよ」とのことでしたが、
「市販率と、手縫い率は、どのくらいの割合ですか」と聞くと
「う~ん、5割5割かな」とのこと。きっとこれは、専業主婦率と、共働き率に近いのだろうな...。
保育園で5年間育った我が息子は「世の中には、お仕事していないお母さんもいる」
ということを、薄々気づいているものの、入学すれば、そのカルチャーギャップというか
ライフスタイルギャップを感じるに違いない。
早く家に帰った時、「おかえり」と、おやつを出してくれる、お母さん。
春休みも夏休みも、一緒にお出かけできるお母さんも世の中には多いのだと...。
そんな「ショック」を少しでも和らげたいという思いで、
わたくし、上記の裁縫仕事にチャレンジすることに致しました。
しかし。
何を隠そう、わたくし、家庭科の成績は、ず~っと「2」しか取ったことがありません。
ええ、お裁縫は、大の苦手です。
やっぱり市販のを買おうかな...と決心が揺らぎ、息子に問いました。
「ママが作った下手っぴの巾着と、お店で売ってるキレイな巾着、どっちがいい?」
「ママが作ったやつ!」
...聞くんじゃなかった...もうやるしかありません。
しかし。
裁縫苦手の我が家には、ミシンがありません。
でも持つべきは友!近所のママ友が、ミシンを貸してくれたのです。なんとありがたい~!
ここ3週間ほどで、ようやくランチマット1枚と
巾着2つはできました。まだまだ道のりは遠く...(汗)
入学を半月後に控えたきょうも、深夜、ひとりでミシンを動かすことになりそうです。
2014.03.11 くらし
リョーコ(制作局)

年度末といえば、
テレビ局で働くママにとっても忙しい時期。
取り紛れて準備不足だったかも...と、
あとで後悔したのが、保育園の卒園式。
私は仕事の都合もあって、
そっけないスーツで出席したのですが
せっかくなので、和服を着ればよかったなーとか
配布物を入れる大き目のサブバッグは必須だったなーとか。
そして、本気泣き用ハンカチの準備を怠ってました!
これまでの人生、自分の卒業式で、
感動はしても泣いたことは、一度もナシの私。
終わるサッパリ感と、新しい世界への期待のほうが大きかったからか。
しかし、わが子の卒園式は、まったくの別モノでした。
断腸の思いだった最初の1か月。
雨の日も風の日も送り迎えした朝夕。
お世話になった先生方、
同じ時期を同じように子育てに追われてきた親同士、
娘ときょうだいのように育った子たち。
要所要所で、泣き・笑い、助け合ってきた日々。
色々なことが思い出されて・・・
「主役は子ども」のはずが、
大切なものをたくさん頂いた感謝の気持ちに加えて
「頑張ったな!自分」という気持ちもこみ上げるのでしょうね(笑)
感無量で、思わず本気涙が...

それを尻目に、ケロリとしてる娘。
でも、私も子供の頃はそんな感じでした。
これが、親と子どもの立場の違いなのでしょう。
この春、卒業・卒園を迎えるお子さんを持つ
ママのみなさま、本当によく頑張りましたね!
思い出に残る、良い式になりますように。
2014.03.10 くらし
あこ(事業局)
一般的に、保育園探しはいつ頃探し始めるものなのでしょうか?
私は、当時住んでいた品川区が保育園の入園予約制度を設けていたので、その制度の利用を希望。
ということで、息子がお腹にいる時から始めました。
生まれる前に色々情報が必要となったので、臨月に産休に入るとともに、保育園の情報収集、視察を積極的に行いました。
入園予約制度とは出産後に復帰予定時期を決め、予めその時期の保育園の入園枠を事前予約させてもらう、という制度です。
今では品川区以外にも、立川市、また働くママには厳しいかもしれませんが、幼稚園でも実施しているところもあるようです。
この制度、有難い一方で、利用してみて、私が苦しかったのが書類の締め切り。
私が申し込んだ際のデッドラインは産後一ヶ月!!!
まだママ業にあたふたしている時にやってきました、、、。
必要書類などは事前に確認していたものの、それでも書類集めにばたつき、何度あきらめてしまえーと思ったことか。
頑張った結果、我が家はこの制度で内定がもらえ、有難いことに、そのおかげで復帰のだいぶ前に保育園が決まりました。
これで、産後の疲れなんぞ吹き飛びましたが、あの時のつらさは今でも忘れません(笑)。
皆さまもお時間あったら是非、事前に保育課などに相談してみてはどうでしょうか。
書類提出期限など、ハードルが高い面もあるかと思いますが、通常の申込み時期に加え、もう一回申込み出来るチャンスなので、こういった制度を利用するのも一つ手ではないかと思います。
2014.03.07 まなぶ
ななママ(編成局)
小学校の入学のときに迷うのは、全日学童にするか、平日に習い事も入れるかだと思います。
娘のスイミング教室の送迎バスが家の前まで来ることもあり、小学校入学を機に平日クラスにしました。
バスで帰る時間が遅いため、ちょうど私の帰宅時間にピッタリで理想的な時間配分!
....と思っていました。
ところが、数カ月経ってあれっ?と思うことに。
うちのスイミング教室は毎月進級テストがあり、どの程度泳げるようになったかが分かります。
その進級スピードが著しく落ちたのです。日曜クラスの時は1~2ケ月で進級できたのが、平日に変えてからは何ヶ月もかかるようになってしまいました。
新しい泳法が難しいからかとも思いましが、なにしろ見学をしていないので、状況も全く把握できません。
進級できなくてはモチベーションも下がり、、、
本人の希望もあって半年後に日曜クラスに戻したところ、また元の進級スピードに戻りました。
親と一緒に行って、ガラス越しに見学している親が見えたり、帰り際に「もっとこうした方がいいんじゃない?」というコメントが効くのでしょうか?
子供の性格や習い事の種類にも寄るとは思いますが、うちではママの発破が必要という反省とともに、今も日曜日に通っています。