我が家の一日★残暑 農園の木の下で

今年の夏の思い出作り。締めは「実」を取ろうと思い立った次第です。

kyo-ko(コンプライアンス推進室)

残暑はまだまだ厳しいものの、ぼちぼち、秋の気配を感じるようになってきたと思いませんか?
空の高さや、ちょっとした風の涼しさや。


そこで、我が家は先日「ブドウ狩り」に出かけました。
ブドウは娘の大好物。
「どの房が美味しそう?あっちかな?こっちかな?」と、腰をかがめて行ったり来たり。
「梨狩り」にも参戦し、かれこれ40分ほど、農園の木の下で過ごしました。


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まあ、娘の選定作業の長いこと長いこと!
「このあたりでいいんじゃない?」と、
なんだかんだ暑さにやられて、そろそろどこかで涼みたい大人に対し、
「ママ~、あっちのほうが色が濃いよ!あ!いや、ママこっちも!来て来て~」と、やる気はじける6歳児。
実をもぎ取るにはまだ背が届かない娘にハサミを持たせて、こちらは体重20キログラムを抱っこ。
夫婦で汗だくでした・・・。

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でも、帰宅後、家で、まるでカブトムシがスイカの汁を吸うかのように
一心不乱にブドウをほおばる娘の姿に、
行ってよかったな、と心から思ったのでした。

 

ちなみに、去年は山梨まで行きましたが、渋滞で疲れたので、今年は自宅から車で40分ほどの、神奈川県内の農園にしました。十分おいしかったし、楽しめましたよ!

我が家の一日★電話が鳴りませんように

学校から持ち帰った朝顔は、 親のほうが真剣に育てています。 なんとか、ギリギリ、持ちこたえています!

ゆりぐみ(編成局)

保育園に通い始めたころ、

子供の体調不良が表面化するのは昼食や昼寝の前後が多かったので、

お昼ごろに携帯電話が鳴るとビクッとしたものです。

 

そのドキドキを、また味わっています。

 

夏休み中は、毎日学童でお世話になっている小学一年生の息子、

病気になることはずいぶん減りましたが、

昼に電話がかかってくるんです・・・

 

「あのぅ、〇〇くんが、今日お弁当を忘れてしまったようでして」

ええ~、先生、私は5時に起きて作りましたけど!

私が家を出るときには、うれしそうに保冷バッグを持って歩き回っていましたけどぉおお。

 

どうも、歩き回った挙句、どこかに置き去りにした模様。

 

ありがたいことに、

学童の隣にあるコンビニエンスストアで、先生が代金を立て替えて

買い物に付き添ってくださいました。

ほんと、すみません。

迎えのときに、平身低頭、代金を払おうとしたら、

領収書が2枚。

「チキンカツ弁当」と・・・「プリン!?」

デザートまで買ったのかい!

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お弁当を忘れたことに気づいて泣いていたと聞いたけれど、

転んでもただでは起きないというか、

ピンチも楽しみに変えるというか、

キミの生命力には驚かされるよ。

 

同じ週の金曜日、またお昼に電話が鳴りました。

「あのぅ、〇〇くんが、お弁当を食べようとして全部ひっくり返してしまいまして・・・」

先生、私、今日も5時に作ったんですよぅ(涙)。

 

またデザートも付けたんだろうと、財布を出すと、今度の領収書は一枚。

しかも200円台。

内容は、鮭おにぎり2つ。

「これだけ?」

「うん、これでおなかいっぱいだし。大好きだから2つとも鮭にした。」

とのこと。

 

プリン追加の領収書が面白すぎて、いろんな人に話していたのを聞いて

気にしていたのかもしれません、6歳なりに。

いいんだ、息子よ。

ママは、君の気持ちの強さを誉めたかったんだよ。

 

子どものオモシロ言動を誰かに話すとき、

そんなつもりはなくとも、

デリケートな心を傷つけないように気をつけなきゃいけないと知りました。

ごめんね。

 

でも、お弁当は大事にしてくれ~。

 

我が家の一日★夕方からの水族館~ナイトワンダーアクアリウム~

今年は、時代に逆行して、親子で真っ黒に日焼けして楽しく過ごした夏休み。子供以上に夏休みが終わることがさびしい母。一緒に楽しんでくれる今の時をもっと満喫したかった(笑)

マーママ(日本テレビHD)

夏休みもあと10日。

娘は今年の夏休みも楽しく充実した毎日を過ごした模様。

そして、予想を裏切らず、今は宿題と格闘中。

娘の学校は、かなりしっかりとした量の宿題が出ており、必至に頑張っています。

 

 

そんな中、1日勉強を頑張ったので、ママモコモてれびのイベントに親子で参加してきました!

現在、新江ノ島水族館では 17:00から20:00まで

えのすい×チームラボ  ナイトワンダーアクアリウム

を開催しています。

昨日のイベントでは、チームラボの方々の説明を聞きながら、

色が変わるバルーンや、花びらが舞う水槽など、

幻想的な美しい世界を体感、鑑賞しました。

触ることで色が変わったり、魚の動きで映像が変化したり、

大人から小さな子供まで、それぞれの楽しみ方で夏の夜のひと時を過ごすことができました!!

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ナイトワンダーアクアリウムは、12月25日まで開催しています。

夏の最後の思い出に、秋~冬のお出かけにぜひいらしてみてください!

http://www.enosui-wonderaquarium2015.com/

 

 

また、ママモコモくらぶにご登録いただくと、子育てを応援する様々なイベントや専門家によるセミナー、ママ さん、パパさん同士の交流会などへの参加応募ができます。

https://mamamocomo.jointv.jp/ 「ママモコモくらぶ」サービス終了済

 

ぜひご覧になってみてください~♪

3FullSizeRender.jpg(子供たちが描いた魚が映像の中を泳いでいます!)

 

 

 

我が家の1日★家族キャンプ

小学校3年生は宿題に追われています。幼稚園年長の次女はこの夏、大きくなったなあ。 毎年この時期は、これから先も、24時間テレビのマラソンを応援しつつ、子どもたちも宿題マラソン・・・

ひろ(社長室)

 

長女が小学生になってから、今年で3年目!

我が家の夏休みは家族そろってキャンプです

 

パパが仕事の都合で「お盆しか」おやすみ出来ないため

どこに行くにも高いし混んでるし・・・・

いろいろ試行錯誤した結果

西伊豆やら千葉やら

オートキャンプ場に行くことが定番になっています

 

キャンプのいいところは

「嫌でもなんでもずーっと家族で一緒にいる」状況になること

 

寝るときも、起きてお手洗いに行くときも、ごはんをつくるのも食べるのも

海にでかけるのも、お風呂を探して入るのも・・・・

誰かのしたいことと誰かのしたいことがぶつかったときは

相談して納得してすり合わせないと

それぞれ好きにしよう・・・は通用しない環境になります

 

 

我が家はよく西伊豆にいきます

東名沼津からのアクセスも新しい道ができてかなりラクチンになり

何と言っても海がきれい

そして

海から5分山をあがると、森林のなかの本格的オートキャンプ場に行き着けます

海のそばには、美しい流れの川があり、その横に日帰り温泉も多数

また大型スーパーも近くにあるので、食材の買い出し、雨の日の暇つぶしも問題なしです

 

キャンプ場にいくと、不思議なことに

小学校3年の長女はもちろん、年長さんの次女でさえ

共同生活をする上での「戦力」に見えてきます

普段は「あぶない」が先行してしまいがちなわたしも

野菜を洗ってきてカットするなどの作業をあまり抵抗なく娘に任せられたりします

 

子どもたちも「頼りにされる」とがんばれるようで

不便な生活のなかで「キズナ」のようなものがうまれてくるんです

 

あまり小さい時期は大変過ぎて親が疲れ果ててしまいますが

それなりの年齢になってくれば

意外に面倒見のよい長女の姿や

意外に几帳面に作業する次女の姿など

普段あまり気づいてやれていなかった一面が見られて楽しいです

 

年に一度、お盆に同じことをしていると一種の「定点観測」のようで

娘たちの成長をちょっとは実感できたり

自分たちの体力の衰えを感じたり(泣)できる?

興味ぶかい夏の数日です

 

 

我が家の一日★「おおじいじからの学び」

8歳のお兄ちゃん。夏休み後半に入り読書感想文とにらめっこ。普段から日記を書いて文章を書く習慣はあるものの なかなか感想が膨らみません。笑 隣では幼稚園の妹が思いつくままに物語をスラスラと書き始め。その想像力を分けて~笑

すみれ(営業局)

私の母方の祖父は、1924年生まれの92歳。

現在は祖母も他界し、ケアホームで暮らしています。

今でこそ、年齢相応のおじいちゃんになりましたが

私が小さい頃は現役バリバリ、24時間働く企業戦士。

朝からビールを飲んで、家じゅうに響く大声でがはがは笑う

「豪快」な人でした。孫にもとっても優しく、それはそれはIMG_0850.jpg

可愛がってくれましたが、曲がったことが大嫌い、礼儀しつけにも

厳しく、ちょっと怖い存在でした。

そんな祖父と私の子どもたちは遠く離れて暮らしていることも

あり、いつもはなかなか会えません。

ですが、電話やお手紙などで時々近況報告をして交流しています。

先日、私の母が子どもふたりを見てくれていた時のこと。

終戦記念日が近かったこともあり、母は

祖父の戦時中の話、軍隊での過酷な日々、銃撃戦で数メートル

離れた隣の航空機が攻撃されて命からがら逃げてきた話、など

臨場感たっぷりにこどもたちに聞かせたそうです。

驚いたのは、ふたりともとても真剣に聞いてくれたこと。

まだ8歳と6歳。どこまで理解できているかは疑問ですが、

少なくともおおじいじ(ふたりは祖父をそう呼んでいます)

を通じてふたりの「日常」と70年前の「戦争」がつながった。それが

この夏の大事な教えだと思っています。祖父にはいつまでも

長生きしてほしいですが、もっともっと「戦争」について、「平和」に

ついて、話を聞いていきたいと思っています。

 

*写真はふたりが描いた「おおじいじ」。とってもリアル。