我が家の冬★「冬、、、は寒い?」

我が家には炬燵がありません、涙。冬は実家でほぼこたつで生活していた私。子供たちも冬の実家へのお出かけ=炬燵が目的です。

すみれ(営業局)

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冬がやってきますねーー。とはいえ、自分たちが子供だった頃はもっと寒かった記憶が。。指が切れるくらいかじかんだり、自転車で坂道を下るときほっぺたが凍るほどの寒さは、大人になってからまったくといってもいいほど味わっていません。北国でもない都会の冬、しかも床暖房完備のマンションの中は冬でもとっても暖かいのです。マンションから駅までも徒歩2分弱の我が家の子供たちは、本当の寒さを感じることがありません。

そんな我が家ですが、郊外に住む実家に行くと都内と2度は気温が違います。しかも丘の上の一軒家。風が吹いて寒い寒い。家の中も廊下はほぼ外と同じ。

子供たちは寒い寒いときゃーーきゃー言いますがこれも大事な記憶になるのかなあと思っています。

寒いからこそ温かいココアが嬉しかったり、豚汁が美味しかったりします。温かいって嬉しいなあ、そんな感覚も育てていってほしいなあと思います。

写真は2年前の冬。東京にも大雪が降り、なんとマンションにかまくらができました!子供たちびっくりの嬉しい体験でした。今シーズンも降らないかなあ。。

我が家の冬★スキー教室

もうすぐ学校の個人面談。登校が遅いこと、給食を食べるのが遅いこと、忘れ物が多いこと・・・いっぱい注意されそうで気が重いです。

ゆりぐみ(編成局)

昨シーズン、息子は6歳でスキーデビューしました。

「早いほうがいい」「3歳ぐらいだと、恐怖心なく本能的に滑れる」

なんてアドバイスをあちこちから聞いてはいましたが、

体調管理が難しい季節、

早くから予約しても行けなくなるかもしれないし、

なんと言っても寒いスキー場に連れて行く勇気がなかったのです。

ようやくゴーサインが出たスキーは、

ゲレンデまで車で30分の地域で育った夫が

「俺が教える!」と息巻いてスタートしました。

最初こそ、「雪だ!」「スキーだ!」と喜んでいた二人ですが、

板をはくのに手間取り、

はいたら立っていることもできず、

板と板が重なって大騒ぎ。

「だ~か~ら~」

「ちがうってば」

夫の声もだんだん荒くなって

「ふえ~ん、もう嫌だ」の泣きべそのあげく

二人でドシーン・・・

夫が「必要ない」と言い切ったスキー教室では、

ストックなしのこどもたちが

「アイ~ン」と言いながらボーゲンで滑っています。

志村けんさんのアイ~ンポーズをすると、あら不思議、

曲がるための姿勢と体重移動が自然にできるんだそうです。

やっぱり専門家は違う。

今年は、教室に参加する予定です。

我が家の冬★この季節のイタタ・・・

寒くなってきましたね。娘の風邪をもらってこっちがドロドロになってます。。。 子どもは思いっきり寝るとケロっと治りますが、もう40半ばの母は無理・・・

ひろ(社長室)

小3の長女にとってこの時期、とってもつらいことが始まります。

それは、唇が荒れてしまうこと。

これが、並の荒れ方ではなく、表面がカサついてきたなと思ったら

赤くただれて腫れてきます。

そのあと、プクッとふくれあがり

食べるたびに、大笑いするたびに

パックリ割れてしまって血がにじむ

ううう。


見ているだけでこちらまでイタタタタ...

どんなリップクリームを塗っても

いまいち変わらず、はちみつの高級品を塗ってみても

おいしく舐めてしまい
本当に困るこの季節。

今年は

知り合いのメイクさんにアドバイスいただいた方法を試しました。

これが、耳にしたことのある方法なんですが、本当に奏功!

一昨日と昨日の二日間、合計5回ほどこれをやっただけで

ずいぶん、

相当、

いやかなり、

よくなりました!!

方法をご紹介しますね。

※合わない方もいると思いますので注意してください。

※小さなお子さまには危険が伴う方法ですのでご注意ください。


小3の女子に試した方法です。

特に銘柄などはこだわらず添加物の少ないリップクリームかワセリンを

唇に多めに塗る。

このとき、塗りたくるというよりは、やさしく抑え込むように押さえながら塗るといいそうです。20151130111122.jpg

そのあと

食品用のラップを少し用意して

唇にかぶせる。10分ほどそのままにします。

※鼻がつまっていたりすると、息ができない。。。

ご想像のとおり危険ですので、本当に十分注意してくださいね。

10分経過したら、そのままラップを剥がして終了~!

リップクリームやワセリンの保湿効果が

ちょっとの間、ラップするだけで、段違いによく働いてくれます。

たしかに、かかとのカサカサもクリームを塗って少しの間ラップをするだけで

浸透力、あがりますもんね。

(面倒くさがり屋で、1回しかやったことないけど・・・・)

まだまだ冬の入り口。

カサ付き、乾燥とはこれから長い付き合いになりますが、

この方法で、今年は小3の唇、なんとか乗り切れそうです。

我が家の冬★おうちで料理教室

先日、4年生の娘が10歳になりました。ハーフ成人!本当の大人になるまで、あっという間だと思うと、かなり寂しい今日この頃です。

ゆうこ(編成局)

今日からスタートするブログの新テーマは「我が家の冬」。ママモコモメンバーの冬の過ごし方をご紹介します。

我が家は冬と言えばスキーにスケート!・・・と言いたいところですが、今年は全く予定がたっておらず、暇~な冬になりそうです。

 

・・・と、これでブログ終了するわけにはいかないので(笑)、とりあえず今年の冬休みの目標を立てるぞー。

娘と料理をする!!

 

どうせ寒いし、外に出るのも億劫。そんなときこそ出来るのが楽しい「家庭料理」!。

というわけで先日我が家で作った、一石二鳥の美味しいレシピをご紹介します。子供と一緒に作れて超簡単!!

 

<デパ地下お惣菜風かぼちゃサラダ>

1・かぼちゃ4分の1個の皮を取り、小さく切って4~5分電子レンジで加熱。

2・ホクホクになったかぼちゃをマッシュし、加糖のカップヨーグルトを1個分投入。(小さいなめらかタイプが美味しいです。)

  また、マヨネーズ大匙2杯も追加し、よく混ぜる。

3・干しブドウを適量混ぜ合わせ、上から軽くオーブンで焼き色をつけたクルミを刻んでふりかける。

 

あっという間にお酒のつまみにピッタリ!の甘目のサラダが出来ます!

ところが!!娘の大好きなものばかり混ぜ合わせたのに、なんと娘には大不評・・・。

いつもポテトサラダのようなかぼちゃサラダを作っているので、新メニューとのギャップに味覚がついていけなかった模様。

というわけで、半分残ってしまったサラダをケーキにすることに。超適当にホットケーキミックスを混ぜたのですが、これが大正解でした!

 

<残り物のサラダで作るかぼちゃケーキ>

1・炊飯器に残ったかぼちゃサラダを入れ、卵1個、溶かしたバター200g、牛乳150CC、砂糖大匙3とよく混ぜ合わせる。

2・そこにホットケーキミックス200gを入れ、さっくり混ぜ合わせる。

3・そのままケーキ、もしくはパンメニューで40分加熱。焼き色が足りなければ、cake.jpg好みでひっくり返して10分焼いてもOK。

 

あっという間にすごーく美味しいケーキができました!

洗いものもほとんど出ずに超簡単!!娘にも大好評でした。

冬の寒い日、おうちでのんびりする事があったら、是非作ってみてくださいね!