子育て、わたし流 ★ 「最後の最後まで・・・」

なっちゃん(編成局)


わたし流というより、母の受け売りなのですが、
えんぴつは最後の最後まで、もう使えない!というほど短くなるまで使うのだと子供に教えています。
短すぎて持てないくらいまで使ったら、延長できる金具をつけて、さらに使います。


鉛筆.jpg

しかも、「なるべくえんぴつ削りは使わずに
カッター、ナイフで削ること」と言われていました。
一見危ないように見えますが、
火を使うこと、刃を使うことは、生き物のなかでも唯一人間の知恵のひとつだと。

いまは私が子供たちに教えていますが、
案外とこのやり方は長男は好きらしく、頑張って削って、最後まで使っています。

「ものを大切にすること」「道具の使い方」、身近なもので学んでいってほしいです。

ママのストレス解消★甘味な時間

なっちゃん(編成局)


ストレス解消といえば、まずは食!!でしょうか。

今日も疲れたぞーっという日
夜10時、子供を寝かしつけ、ほっと一息つくころ
こそこそとお菓子を取り出し、ドラマを見ながら至福のおやつタイムです☆

ただ、、、
時々、子供が夢にうなされて、途中で起きてきたとき
「あーーーーー!!ママ、なに食べてるの!?」と、発見されることも。。。

甘いものとコーヒーで一息つく。。。
それも、日々の慌ただしく、忙しいけど、充実した子育ての時間があるからこそ
そんな時間が愛おしく感じられるのかも。

普段わずらわしいと思っていることも、実は大切なものだったりするのかもしれないなと
甘いクリームを頬張りながら、感慨にふけってみたりします。

ケーキ.jpg

ママのストレス解消★大きいもの

なっちゃん(編成局)


我が家は、7歳の長男と3歳の次男の二人兄弟なので
家の中は、常に車に剣やらバッドなど、うっかり踏むと悶絶もののおもちゃ達で
床が散らかっています。

一日家にいると、、ふと気づくと、ずーーっとなにかを片付けているような、、、、、
片付けては、散らかり、片付けては、散らかり、、、のスパイラル。。。。

そんなときは、大きなものを見たくなります。
で、出かける先は、山か海。
息子たちは、虫好きで、自然大好きなので、大興奮!
そしてそのままできれば、夜までいて、星を見て、日々の些末なイライラや悩みを吹き飛ばします。
子供とほかの星に生きているかもしれない宇宙人のこととか話しながら
ブラックホールについて真剣に怖がってみたり。
未知のものは怖いけど、ワクワクする!!

そんなことをしていると、、、

家のなかの床の汚れなんて、どうでもいいじゃん!
多少ほこりがあるほうが味わい深いじゃん!という気分になります。
ダメダメな母親だけど、でもいいじゃん!

一気に前向きになり、なにかに挑戦したくなったり、がんばろうと思えます。

暖かくなってきたし、おし!海行って、おいしいもの食べてこようっ!!
海.jpg

新生活準備★入園まえの親離れ子離れ

なっちゃん(編成局)


この時期になると、保育園の入園を思い出します。

いまは7歳になった兄も、入園のときには慣れるまで時間がかかりました。
預けるときは、阿鼻叫喚で泣き叫び、お昼ごはんもボイコット。
泣いてる声を背に、保育園を出るときは、私も涙ぐんで出たものです。
そして、お迎えに行くと
「一日水しか飲みませんでした...」と、すこしおやつれになったような保育園の先生から、一日の様子を聞くという日が
1週間、2週間続きました。。。。
このままだと死んでしまうのでは、、と、当時はとても心配したものです。
でも1か月経ち、3か月経つと、いつの間にか保育園でも笑うようになり、楽しく通うようになりました!

逆に、次男は、泣いたのは一日二日程度。
兄のときに経験していたので、「よっしゃ!入園のときは預けたあとは振り返らないぞ」と意気込んでいたものの
肩すかしで、すぐに慣れました☆

兄と弟のときとの違いは、、自分を振り返ると
お兄ちゃんのときは、私も初めての保育園通いで不安でした。
私のほうが、子供と離れることに不安だったかもしれません。
その気持ちが伝わっていたのかも、、、、。
あとは、お兄ちゃんの送り迎えで弟は保育園に一緒に来ていたので
その「場慣れ」ももちろんあったと思います。

兄弟.jpg

「子離れ」できていなかったあのしょっぱい時期。
桜の咲くころは、すこし切ない思い出です。

新入学準備★「自分で」

なっちゃん(編成局)


現在、小1の長男(7歳)の入学準備は、ものの準備もこまごまとチェックすることが多かったのですが

去年の今頃、一番心配していたのは、日々のスケジュールのこと。

保育園のときは、朝は親に送ってもらい、一日を園ですごして、夜にはお迎えが来て
連れられて帰る、というだけのサイクルだったのが
小学校に入ると、学校のあと、「自分で」移動して学童に行き、学童から「自分で」自宅に戻らねばなりません。
時間割や、宿題、忘れ物の管理など、自分のことは「自分で」やるようになるのです。

「自分で」のキーワードがたくさん出てきます。

うちは、曜日によってもそのスケジュールは違うので
スケジュール帳をつけるようにしました。

最初は親が大きな紙に月曜から金曜の予定を時系列で細かく書きます。

最近は、手帳を持たせ、自分で予定を書き込むように、慣れさせようとしています。

そうすれば、一週間、一か月、一年などの単位も自然と身につくし
なにより自分のことがわかるようになるかなと。

楽しみな予定、すこし緊張する予定、うれしすぎて眠れなくなる予定、ドキドキする予定、、、、
いつの日か秘密の予定を書き込む日もくるのだなと、母はしみじみ思ったりもします。手帳.jpg