子育て英会話

まこ(編成局)


日々子育てをしていると、こどもの目線になったりママの目線になったり。
今までとは違った見方で世の中を見る機会が増えます。育児に仕事に忙しく、
自由な時間は少なくなりますが、アタマの中を柔軟にして楽しむことを考えると
ストレス発散にもなります。
最近、あらためて面白いなあと思っているのが「子育て英会話」。
子育てはもちろん、世界共通。こどもの可愛がり方も怒り方も英語だとこんな言い方が
あるんだと知ると、面白いし英語の勉強にもなって楽しくなります。

たとえば、こどもの可愛い呼び方としては、

my pumpkin とか
the apple of my eye (目の中にいれても痛くない、、と近いかも)
honey bunny

なんかがあります。teddy bearなんかも使ったり。

反対に怒るときは、

Do I make myself clear ? (私の言ってること分かってるの?) とか
Enough is enough ! (いい加減にしなさい!)とか
文章の最後に 「period !(ピリオド=もうおしまいよ!)」と叫んだりします。

英語でも可愛がるほんわかした空気や、反対に怒ってるときの
ママの迫力がなんとなく伝わってきて面白いなあと思います。

子育てママは忙しい、でも楽しくレッスン♪オススメです。


お兄ちゃんのつぶやき

まこ(編成局)


急に寒くなってきて、予想通り風邪をひき、娘にうつしてしまい
家族で寝込んでいる今日この頃です。

さて。我が家の4歳のお兄ちゃんの日々のつぶやきから。
こどもの言葉っていろんなことを気づかせてくれる宝物です。
この間は、「ママがKちゃんとT子ちゃんを産んだのよ~お腹の中にいたのよ~」と
話していたところ、お兄ちゃんが真面目な顔をして
「ママがKちゃんをつくったの?つくったの?」と。
つくった=創る、に聞こえてはっとしたのでした。
たしかに。勝手にどんどんお腹の中で大きくなってくれて産まれてきたけど
自分がこの世にプロデュースしたことに間違いはなく
その責任の重さと、これからこどもと一緒に子育てという「創造」を楽しんでいく、という
ことに改めて感謝した瞬間でした。

そんな感動を気づかせてくれるお兄ちゃんですが、私がお料理を失敗した時は
冷静に一言。
「ママ、残念だね。。」
むしろ、ストレートにまずいと言ってほしかった。。


お馬 完成!

まこ(編成局)

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はじめまして!4歳の男の子&2歳の女の子のママ、まこです。
日々周りに支えられながら、こどもに自分がそだてられながら、
育児にお仕事にがんばっております!

さて。
先週末、上のおにいちゃんの幼稚園で運動会がありました。
午前中は体操やダンス、リレーなどいわゆるお決まりの種目があり
午後は恒例の仮装行列。これが毎回みんなの力のみせどころ。
今回のテーマは「民族衣装」。民族衣装、、、といえるかどうかはビミョーなところですが
我が家はカウボーイになることに。
実家の母や、パパのご家族などみんなでわいわい相談しながら
カウボーイハットやベスト、皮製のオーバーズボン風にみたてたズボンなど
着々と準備が進み、、、でもなにかが足りない、、、。
そうだ、カウボーイなのでやっぱり「お馬」を用意しないと!
ということでパパがお馬を作ることに。
幼稚園からのお約束として、こどもが自分で持てる範囲の小道具、という条件があったので
お馬の上半身のみを想定し設計図を書き、ダンボールを切って、組み立て。
カラースプレーでお馬の色にぬって、お耳をつけて、手綱をつけて、おめめをつけて完成!
こどものためとはいえ、すっかりパパが楽しんで工作をしておりました。
子育てってこうして親も一緒にこども時代を楽しみ直すのが醍醐味だなあと思いました。

肝心のお馬、ですが立派にお兄ちゃんと一緒に園庭をねりあるきましたが、お耳がとれて、、しかも
同じくカウボーイになったお友達のお馬は、にんじんがぶらさがっていたりカウボーイの脚まで
ついていたりと!上には上がいました!