ママモコモ子育てブログ
2012.02.02 おでかけ
あこ(コンテンツ事業局)
親の仕事の関係で、5歳の時にイギリスに引越しした私。
英語をほとんど話せないまま、現地の小学校に通い始めました。
お腹が痛いことすら先生に伝えられなく、引っ越してからしばらくはもどかしい毎日だった記憶があります。
そんな中、親が英語を学ばせる為に、熱心にみせてくれた映画がいくつかあります。
中でも、私が好きだったのが「アニー」。
ビデオに録画したものを、テープが劣化するまで繰り返しみました。
その「アニー」のミュージカルは、日本テレビが主催しているイベントの一つ。

今年で27年目を迎える長寿イベントです!
昨日記者発表があり、出演者が歌う「トゥモロー」を聴きました。
いつか両親が迎えに来るものと信じ、孤児院で前向きに生きていく主人公のアニー。
アニーが明るさを忘れずにたくましく生きていく姿は、当時の私を勇気づけてくれたことを、歌を聴いて思い出しました。
自分の好きなものを子供と共有するという楽しみが、親になり増えた今。
ミュージカル「アニー」は息子がもう少し大きくなってから、一緒に観たいと思う作品です!
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ミュージカル「アニー」
会期:4月28日(土)~5月13日(日)
会場:こどもの城 青山劇場
公式HP:http://www.ntv.co.jp/annie/
※4歳未満のお子様のご入場はできません。チケットはお一人様一枚必要です。
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2012.01.27 くらし
あこ(コンテンツ事業局)
先週、急に2歳4ヶ月の息子が保育園へ行くのを嫌がり出しました。
パパが送りの時は、息子は家を出る時から泣き叫び、夫は暴れる息子を抱きかかえて保育園へ。
私の時は、家を出て保育園の方向に向かうと「せんせいとこ、いかない」と言い出し。
教室の前に着くと大泣き。「いっしょいる~」と私にしがみついてきます。
最後は、私から引き剥されるようにして、先生に教室に連れて行かれました。
心が痛みました。
何とか楽しく登園して欲しいと思い、色々試しました。
好きなキャラクターのタオルは床に投げ捨てられ、効果ゼロ。
親子3人での登園も試しました。
朝は「みんなで行こう!」の言葉にご機嫌だった息子。
これはいけるか!と思いきや、やはり教室の前に着くと「いやだ~」と涙。
次は、気分転換に週末に楽しいお出かけをしようとの話になり、日曜日に乗り物の博物館へ。
翌朝は「パパといく!」と言っていたので大丈夫かと期待しましたが。
結果的にはその日もダメでした。
先週、義母に会った際に「どうしたの?保育園楽しいでしょう?」と聞かれた息子。
「たのしくない」と即答していました、、、。
そんな中、一昨日から涙をみせずに登園出来ています!
何よりも効いたのが、保育園の先生方の協力&お友達の応援でした。
一昨日の登園時、あることに気をとられながら、そのまますんなりと教室に入って行った息子。
先生方に「すごい!泣かなかったね、偉いね!」とベタ褒めされ。
さらに集会でクラスのお友達全員に拍手をしてもらったそう。
それがとても嬉しかったようです。
帰りに「拍手してもらったの?」ときくと、照れながらも笑顔をみせてくれました。
毎朝がいつも以上のバトルと化していたここ2週間。
一時は夫と私、ともに悩みましたが、いつも通りに元気に登園できるようになって一安心です。
毎日一緒に過ごしているお友達と先生方の応援してくれている気持ち。
それが息子に伝わったのだと思います。
子供の気持ちはちょっとした事で変わるものですね。
2012.01.23 こどものつぶやき
あこ(コンテンツ事業局)
昨日、保育園の帰りに息子に「抱っこ~」とせがまれました。
家まで抱っこはきついので、私も条件交渉。
「あそこの角まで歩いたら、抱っこするね」。
手をつないで一緒に「角までね」と言っていたら、きちんと歩いてくれました!
「角までね」というフレーズを気に入った息子。
抱っこしている間、「かどまでね~、かどまでね~」と楽しそうに歌っていました。
同じ台詞を繰り返す息子をみて、昨年のクリスマスのことを思い出しました。
昨年25日に義理の両親をよんで、我が家でクリスマス・ディナーを予定していました。
問題は、イヴに私が高熱を出してしまった事。
前日に何も用意が出来なく、当日も熱がある中、朝から準備に追われました。
着替える時間もなくパジャマのまま。ノーメイクで髪の毛はボサボサ。
しまいには、ぐずりだした息子をおんぶして料理する始末。
約束の時間まであと1時間となり、料理は何とか間に合う見通しがつきました。
あとは片付け、着替えとメイク、と思っていた時になったインターホン。
出てみると、そこに写っていたのは義理の両親の姿!!!
私は大パニック。
思わず、夫に「どうしよう、、、来ちゃった、、、」と言ってしまいました。
両親が上にあがってくるまでの数分で何が出来るだろうか、と、あたふたしていた私。
そこに、追いうちをかけてきた我が息子。
「どうしよう、きちゃった、どうしよう、きちゃった、どうしよう、きちゃった」
エンドレスに私が口走った言葉をリピート。
それも嬉しそうに笑いながら!!!
義理の両親にこのフレーズを言われてはまずい。
必死で息子の口封じをしました。
おじいちゃま・おばあちゃまからのプレゼントを出しにして、、、。
今思えば大人気ないことをしました。
結局、息子の口封じで数分は過ぎ、他に何も出来ずに私はパジャマのまま、玄関を開けました。
夫は「パジャマみたいな恰好してたらダメだよ」とフォロー。
やさしい(涙)。
この時に学んだ教訓2つ。
①思わず言ってしまう台詞こそ、子供の前では要注意。
②来客がある時は、お迎えできる恰好をしておくのが最優先。
2012.01.12 おでかけ
あこ(コンテンツ事業局)

本年もどうぞ宜しくお願い致します。
クリスマスから息子も私も体調を崩し、お正月は家でのんびり過ごした我が家。
1月3日は出かけることにし、水族園に行きました。
行ってみると「新春福引き」が実施されており、新年からついていた息子が出したのは銀の玉!
「ペンギンにお年玉をあげま賞」を当てました!
お年玉=餌の魚をあげられるとのことで、まずは事前にペンギンの勉強を。
スポットガイドの時間に行くと、ペンギンの生態について説明があり、さらにペンギン達が餌をもらう様子もみられました。
ものすごい量の魚をあっという間に平らげるペンギン達。新年から食欲旺盛です!
その後は念願のお年玉タイム。
餌はきびなごを頂きました。
2歳の息子は餌をあげられるとあって興味津々。
自分がペンギンのプールに投げ入れた魚を、きちんとペンギンが食べてくれるのを見届けてから、次の魚をあげていました。
2歳ともなると、投げた魚を目で追うことも出来るのですね。
前だったら、ドババババ~と一気に投げ込んでいたことでしょう(笑)。
成長を感じた瞬間でした。
福引きでは、他にもマグロ水槽裏をみられる賞や、園長室へご招待の賞もありました。
園長賞、かなり気になります。
お正月ということで、いつもと違う楽しみがあった水族園。
来年も福引き企画あるようであれば、是非行きたいと思います。
2011.12.15 くらし
あこ(コンテンツ事業局)
テレビや新聞でご覧頂いたかもしれませんが、先週「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」の記者発表が開催されました。
私が担当に入っているイベントです。

担当イベントの記者発表となると、直前は業務量が急激に増します。
特に前日、当日は時間がよめなかったので、残業出来るように子供のケアもあわせてアレンジしました。
皆様はこういう時どうされているでしょうか?
私の場合は、母→ベビーシッター→夫、とリレー方式でつないでもらいました。
ベビーシッター利用は初めてではありませんが、息子は人見知りしたそうです。
なかなか近づけなく、はじめは距離を置いていたそうですが、いざ遊び出したら大はしゃぎ。
家に電話したら大声で笑う息子の声が聞こえ、安心して残業出来ました。
働き続けられているのも、家族や同僚の理解とサポート、またこういうサービスあってこそだということを改めて実感しました。感謝です。
その分、いい仕事をして、恩返をしなければなりません。気が引き締まります!
今担当の「大エルミタージュ展」、来年4月に始まります。
16~20世紀まで、各世紀の「顔」ともいうべき名作89点が展示される美術展です。
目玉はマティスの最高傑作の一つである《赤い部屋(赤のハーモニー)》。
東京では約30年ぶりの展示となります!
約30年ぶりとなると、もしかしたら次は、今2歳の息子が私と同じような年齢になっている時かも!?と思うと、貴重な機会ですよね。
遠路はるばるサンクトペテルブルクより日本にくる、名作の数々を楽しみにお待ち頂ければと思います。
詳細は「大エルミタージュ展」HPをご覧下さい!