ママモコモ子育てブログ
2011.03.01 おでかけ
もりふみ(アナウンス部)
ディズニーデビューしました!
ディズニーランドとディズニーシーを紹介した番組を録画して
何回も何回も見ていた息子。
あたたかくなったら行こうね、と言っていたけれど
待ちきれませんでした。
親も子も(笑)
2歳3ヶ月、身長90センチでは乗れるアトラクションは多くありません。
その前に、
「並ぶ」「待つ」ということが不可能に近いので、ショーもパス。
それでも、夢がいっぱいの街を興味津々歩きまわり、
ポップコーンを買ってほおばり、大満足の様子。
昼食だけは、がんばって並んで
ミッキーに会えるというレストランに入りました。
とはいえ、
大きなキャラクターを怖がるかなあと思ったら、
「ミッキー♡」
「ミニー♡」
と叫んで飛びつく息子。
ああ、来てよかったねぇ。
父、母は、顔を見合わせ微笑むのです。
朝からの慌しさにちょっとボサボサになった髪のまま。
それにしても、
キャラクターさんたちの
人あしらいの見事さといったら。
「会えてうれし~!」と、言葉を使わずジェスチャーだけで表現し、
かけよって、抱き寄せて、
その上、子供をうまくいざなってカメラに収めやすいポーズにしてくれちゃうんだから。
ありがたや、ありがたや。
そして、後がつかえないよう、
適当な時間で上手に去っていく。
去り方まで素敵、スターってすごい。
また来ようね。
ディズニーライブ、
ディズニーオンアイスも今年デビューかなぁ♡♡♡
2011.01.31 こどものつぶやき
もりふみ(アナウンス部)
「じゃあ、ママ、K太と会えないところに行っちゃうね」
大人用の薬で遊んでいたのを取り上げられ不機嫌になった息子が、
「薬を飲んだら、ママに会えなくなっちゃう(死んじゃう)よ」という私に
「会えなくてもいい」
「ママいなくてもいい」
なんてひどいことを言うので、
隣室に閉じこもってみたのです。
ドンドンドン!
泣きながらドアをたたくのを背中で聞きながら、
「ごめんなさいは?」とこちらも叫び返します。
「もうお薬で遊びません」
と言えたら出てやろうと思っていたのに、
「開けてぇ」の次に彼が言ったのは
この言葉でした。
「ママ、電話よぉおお(泣)」
何じゃそりゃ。
もちろん、家の電話も携帯電話もなっていません。
でも、電話だと言えば、ママが動くと思ったのでしょうか。
2歳にして、なかなかの知恵者・・・
それはそうと。
寝ていても、遊んでいても、食事やお風呂の最中でも、
電話がなれば、はじかれたように私が動くことを
子供に知られているなんて。
しょうがないんだけど、
なんだか
ちょっと反省しなきゃいけないような気がしますよねぇ。
2011.01.24 くらし
もりふみ(アナウンス部)
ひと月ぶりのママモコモです。
元日の「あけましてAKB」にそなえて、
年末はAKB48全員のプロフィールなどを覚えることに追われ、
その後は
「間寛平アースマラソンゴール生放送SP」のため
寛平さんの41000キロの足跡をたどることに集中しておりました。
元日の生放送も、1泊2日の大阪出張も、
"ママ"となってからは簡単に引き受けられるものではありませんでしたが、
スタッフの理解と家族の協力のもと
参加することができて本当にうれしく、ありがたく感じました。
前は当たり前にできた仕事なのに、
"ママ"には壁が立ちはだかるということも多いですね。
でも、出産前に想像した以上に
いろんなひとが手を差しのべてくれることを知りました。
だからこそ「良い仕事をしなくては」という思いも、
今まで以上に強くなるというものです。
産後二日間の新生児室以来の
(出産直後の母親が体を休めるため、二日間は母子別室というスタイルの病院でした)
子供と別々の夜。
私は何度も寝返りを打ち、時計ばかり見ていましたが、
息子はぐずることもなく眠ったそうです。
早朝一度目を覚まし、
「ママは?」と泣き
「もうすぐ帰ってくるよ」と夫が答えると
「じゃあ、3人で寝る?」
「そうだね」
で、ニコニコしながらもう一度寝たとか。
あああ、かわいい!
しっかり働いたら、早く帰る、
今年も感謝を忘れずがんばります!
2010.12.21 こどものつぶやき
もりふみ(アナウンス部)
クリスマスイルミネーションを見るたびに
「あっち、きれいねえ」
「こっちも、きれいねぇ」を繰り返す息子(2歳1ヶ月)に
「ママは?」と聞いて
「ここぉ!」と答えられてしまった日から約2週間。
教えました。
「ママもきれいね、よ」
強引?いいのです(笑)。
子供に「ママきれい」と言われたら、
もう身をよじって喜んじゃう!
ある朝、着替えを済ませた息子に
「あ~、かわいい」と言ったところ
「ママもかわいいよ」
来た!ついに!
キャ~っと喜ぶ私の前で、息子がもう一言言いました。
「パパもかわいい」
そそそ、そうよねぇ。
そっちは教えてませんけど・・・
なぜか目減りする喜び。
まぁ、いいか。
パパもママもかわいい、パパもママも好き。
息子よ、サンキュー。
2010.12.15 まなぶ
もりふみ(アナウンス部)
24時間テレビ福祉車両贈呈式の司会をしました。
今年の24時間テレビで皆様からお預かりした募金は、
9億7402万8568円。
その中から、全国で303台の福祉車両贈呈が決まり、
日本テレビには、関東地方の
44の福祉団体・個人の皆さんがいらっしゃいました。
司会者である私が団体名を読み上げると、
満面の笑みで進まれる方もあれば、
他の出席者に深々と頭を下げてから目録を受け取る方もいらっしゃいます。
どの方にも共通しているのは、
人を助け、支え、ともに生きていくことを仕事にしている人たちの
なんともいえないあたたかさややさしさ、圧倒的なたくましさ。
それは、とても勇気づけられる時間でした。
車椅子で会場に来てくださった方もいらっしゃいます。
ハンドルにさげられたお守りや
ひざの上の手作りらしいクッションを見つければ、
その方のことを思うご家族の姿が浮かび、
ピカピカの車体に書かれた施設や団体の名前をなでれば、
車を待つ人たちの笑顔が見える気がします。
いろんな方のあたたかい気持ちでいっぱいになった会場で
司会をしながら涙が出そうになったりもして・・・
子供ができてからというもの
涙もろくなっていけませんねぇ。
福祉車両の車体には、
ハッピーバードという名の青い鳥が描かれています。
多くの人の思いが翼になった鳥と街で出会えたら、
息子にも話して聞かせようと思います。