ママモコモ子育てブログ
2015.09.01 こどものつぶやき

なっちゃん(編成局)
先週末、長男の野球チームで練習試合がありました。
息子の野球チームは低学年と高学年に分かれていて、
小学校4年生までの低学年チームに所属してますので、
通常はピッチャーもキャッチャーも4年生がやっています。
しかし、、
今回は3年以下の練習試合でした!!
なので、ピッチャー、キャッチャーともに、3年生。
息子はキャッチャーとしてフル出場しました。

今までは、キャッチャーとしての責務に怖さを感じ、なかなか自信を持てなかったのですが
今回は、「やってこい!!」という監督とコーチ陣の言葉を励みに
チームメイトでもあり、同級生でもあるピッチャーや、ほかの仲間を信じて
「行ってくるね!」とコートに出ていきました。
その背中が頼もしく、愛おしかったこと。。。。
結果は、途中までシーソーゲームで、最終回は相手一点リードで迎えました。
息子は4番。1アウトで打席を迎え、渾身のヒット!!
その間に、ランナーがひとり返り、同点に。
その後、ヒットが出て、その間に息子がホームに帰り、逆転サヨナラ勝ちでした!!!
それはもう盛り上がりましたが、反省点は山ほどあります。
一番の反省点は、キャッチャーなのに、声が出ていなかったこと。
でも、一つ一つ階段を上り、精神的にも成長していく息子が、素直にまぶしく思えました。
後ろで応援している間、声をかけようかと思いましたが、必要以上はかけないようにぐっと我慢。。。
親は、最終的には祈るだけしかできないのだなと再認識です。
これからも仲間を信じて、自分の力も信じて、挑戦していってほしいなと感じた、夏の終わりでした。
2015.08.06

なっちゃん(編成局)
我が家はみんなアイス大好きです☆
特に、次男と私。
二人ともアイスであれば、何でもいいから、好き!なので、
冷凍庫には必ずアイスを常備しています。
が、先日、いつも常備しているはずのアイスがない!!!
たしか、3つはあったはず!と探しても、見当たりません。
と、次男が一言。
「ばばが食べた」そうです。ばば(私の母)もアイス好きでした。
でも、一気に3つは明らかに食べ過ぎ。
おなか壊さないか心配でしたが、ケロッとしています☆
もう常備する量を多めにしないと、、と、密かに決意をした夏の日でした。

写真は、叔父の法事で出かけた父の実家近くの吉備津神社での一コマ。
岡山方面もとっても暑くて暑くて、アイスは言うまでもなくたくさん食べました!かき氷も♪
2015.07.10

なっちゃん(編成局)
長男の野球で忙しく、次男の夏休みを計画できていません。。。。。
でも、、先日発見がありました☆
意外と何でも取り掛かると、興味を示す次男は、先日保育園のお友達と一緒に
お料理教室に行ってきました!

4歳児でもできるお料理ということで、簡単なサンドイッチとデザート。
家ではなかなかお料理のお手伝いに参加させていなかったのですが
やらせてみると、楽しそうに作っていました!
このお料理は包丁は一回しか登場しません。
サンドイッチを丸めるときは、中に入れたチーズのフィルムを下に敷いて、
巻きずしの要領でクルクルッと巻きます。
ヨーグルトデザートに入れるみかんは、密封できるビニール袋に入れて手でつぶします。
なるほど、、、こういう風にすれば、子どもも安全に楽しくお料理できるのだなと先生の技に感心☆
さっそく家でも真似してみようと、思います。
猛暑でも、家で親子でお料理できれば、楽しいし、おいしいし、一食これで終わり、一石二鳥♪
今回の夏休みは、遠出しないつもりなので、家の中でならではの楽しみ方もしたいと思います。
2015.06.20

なっちゃん(編成局)
今年の夏は、野球で始まり、野球で終わるであろう、長男です
天気予報によると、今夏は冷夏のようですが、すでに体は真っ黒けに焼けて夏少年になっています☆

母もお茶当番などのお仕事はあるのですが、子供にも定期的にボール当番が回ってきます。
「白球を追っている」野球少年たちは、家でボールを磨いていることを、今まで知りませんでした。
数も多いので、息子を手伝い、私も磨いていると、部活時代を思い出します。。。
息子のため、かわいいチームメイトの少年たちのため、キュッキュッとお風呂場で磨いています。
「勝てよ」「がんばれ」「日射病になりませんように」「新入部員がもっと増えますように」など
ひと拭きひと拭きに願いを込めて、磨いています。
全国の野球少年を持つお母さんたち、がんばれ!がんばりましょう!と気合を入れています。
2015.05.25

なっちゃん(編成局)
現在小3の長男が、一年生のときの夏休み自由研究のテーマは、「クワガタ研究」でした。
保育園時代から、かなりの虫好きで、公園でずっと虫探しをしていた息子。
かく言う私も小さいころは、虫大好きで、家に持ち帰っては一日中観察していたものです☆
長野と久米島でノコギリクワガタをめでたくゲットできた息子に、せっかくノコギリクワガタが二か所でとれたのだから
それをテーマにしては?と促したところ、意気揚々と今年のの自由研究は「ノコギリクワガタ」だ!!と
鼻息荒く、宣言していました。
その後の作業は、思った以上に大変で、昆虫の研究所に行ったり、
昆虫標本の専門店に行って、材料を買ったり、話を聞いたり
大学で昆虫学を専門にしている学生さんに、つきっきりで教わったり、、、
息子が主体ですが、基本的に私も楽しんで学んでいました!

そうすると、息子のやる気がグングン上がって、昆虫博士になるんだ!と宣言していました。
勉強もとっかかりは一人より、仲間がいたほうがいいのだなと実感。。

しかも今回は、私も自分の知らない分野だからこそ、ふたりで共に学ぶ姿勢で一緒にできたのかも。。。
これが自分がかじった分野だと、余計なアドバイスとか、教えるという立場になってしまうと
息子のやる気も半減していたのかもしれません。
私も楽しい学びの経験を息子にさせてもらったのだなぁ、、と感謝です☆