ママモコモ子育てブログ
2015.03.07

ねこ(事業局)
私は生野菜が苦手で、きゅうりでもレタスでもトマトでも、なんでも火を通さずにはいられません。
キャベツも生は苦手ですが、炒めればいくらでも食べられるようになります。
と言っても塩炒めやソース炒めばかりでは飽きてしまいます。
そこでジャン!だしつゆで炒めるのです!
キャベツを炒め、だしつゆをぴゃぴゃっとかけて炒め煮にする。
たったこれだけです。
もうレシピも何もあったものではありませんが、入れるものを工夫すればいろいろアレンジできます。
わたしのおすすめはしらすとのり。
鰹節でもおいしいです。
桜エビがあればそれもぜひお試しを。
その他、「こんなの入れたらおいしかったよ!」というのがあればぜひ教えてくださいね♪
2015.01.30 ごはん
ねこ(事業局)

もう見たままです。
オクラを小口切りにし、かつおぶしと水としょうゆと「あともうひとつ何か」を入れてレンジでチン!以上です!
といってもざっくりしすぎてますよね、ご説明いたします。
まず、オクラはものの本によると板ずりをすることになっていますが、私はそんなこといたしません。
ざっと水で洗ってざくざく切って、かつおぶしをかけ、お水を入れて、しょうゆをちょこっとたらす。
これだけでも十分なのですが、ちりめんじゃこや塩わかめ、桜えびなど、その時々に家にあった乾物を適当に入れるだけで、ぐっと味わいが深まります。
乾物の塩加減によってはしょうゆもいりません。
ただ、気をつけないとかなりの確率で吹きこぼれます。
おすすめはレンジ可のフタ付き容器か、もしくは深めのお皿(ラップ必要)を使うことです。
今回は撮影用に浅い小さい容器を使いましたが、このままレンジにかけると間違いなく吹きこぼれますのでご注意ください。
ちなみに写真では青のりを入れました。
よりによってブログ用に写真を撮るという日に、家には青のりしかなかったのでした…。
でも青のりでもおいしいですよ。
焼きのりでも大丈夫です。
その日の気分でいろいろお試しあれ♪
2014.12.25
ねこ(事業局)
去年の冬から会社の先輩が子連れスキーに目覚めて、
スキーに行った話をよく聞くようになりました。
私はスキーもスノボも全くやらないので全然知らなかったのですが、
スキー場によっては小さな子向けの雪遊び場があるんだそうですね。
雪だるま作ったり、そりで遊んだりするのって子供の頃すごくあこがれたなあ、
いつか子供を連れて雪遊びのできる所行ってみようかなあなんて
思っていたのですが。
よくよく考えるとうちの夫の実家は北東北の内陸部で、
毎年お正月は帰省して我が家も大雪の中で過ごしています。
(義母によるとお正月はまだまだ雪の降り始めで
「そんなに積もっていない」らしいのですが、
私の眼には十分「大雪」に映ります。)
そういえばわざわざスキー場に行かなくても、
近所で子供たちがそり遊びしているのをよく見かけます。
子供用のプラスチックのそりやスキー板なんかも
向こうではスーパーで売っていますしね。
せっかくの冬休み、美しい大雪の中
家に閉じこもっているのももったいないので、
今年はお外デビューして、思う存分雪遊びをさせようと思います!
とはいえ雪慣れしていない私は気が重いので、
外遊びの付添は夫に任せて、
子供は冬も元気に外遊び、
母はこたつで雪見といきましょうかね!?
※写真は一昨年の冬、帰省したときのものです。
東北に着いたときはまだ積もっていなかったのに、
大みそかに降り出した雪がわずか数日でこんなになりました。
雪遊びのしがいがありますよね!
2014.11.26
ねこ(事業局)
我が家は3歳と5歳の姉妹ですが、おかげさまで生まれたころから比較的丈夫で、熱を出すこともめったにありません。
ただ、冬になるとインフルエンザやら感染性胃腸炎やらといった超強力なウイルスがやってきて、さすがに我が家の元気姉妹もそれにはかなわないようです。
さらには親にも感染し、時には一家共倒れになってしまったりしています。
今年の初めには一家4人、インフルエンザにかかってしまいました。
もともと娘たちの通う保育園でインフルエンザが流行っていて気を付けてはいたのですが、なんと上の子はB型、下の子はA型と違う型に感染。
それぞれのクラスで流行していた型が違っていたようです。
やがて親も2人ともA型に感染。
やはり下の子の方が世話に手もかかるし、密着率も高くなるので、下の子から感染したのでしょう。
また、毎年のように感染性胃腸炎で一家全滅もしています。
でもここだけの話、感染症で一家共倒れの元凶は実は夫なんじゃないかと思っています...!
うちの夫は子供の世話をよくする人で、赤ちゃんの時のおむつ替えはもちろん、病気の時の上から下からの汚物処理にも対応できる人なのですが、感染予防についてはほんとに「大雑把な男」で、ろくに手も洗わなかったりするのです。
なので家庭内に感染症が出た時には手を洗えと私がわあわあ言い、マスクをつけさせて、アルコール消毒スプレーを持って追っかけまわすはめに。
年を重ねるごとに少しずつ自分でも気を付けるようになってくれてはいますが、それでもまだまだ。
子供が保育園で病気をもらってくるのは仕方ないにしても、それで夫まで倒れると一人残された私もさすがにウイルスからは逃れられず、やがて一家共倒れの構図ができあがってしまいます。
我が家の場合、子供の感染予防ももちろんですが、何より夫の衛生教育が大事のような気がしてなりません!
都内ではすでにインフルエンザで学級閉鎖の小学校もあるとのこと、冬本番に向けてそろそろ夫の教育を強化し始めた方がよさそうですね...!
(写真は去年、胃腸炎で下の子が軽い脱水症状になり、点滴を受けた際のもの。いすの上に寝てるのが娘です。今年はこういうことがありませんように!)

2014.10.27
ねこ(事業局)
3歳と5歳の娘がいる我が家。
2歳違いの姉妹ということは、七五三が1年おきに4回続くことになります。
そう、我が家は今「秋といえば七五三」なのです!
今年は下の子が3歳。
下の子だけ着物で5歳の上の子は洋服というのもさびしいので、
2人とも着物を着せる予定です。
この先も、ずっとそのつもり。
ただし着物はいずれも私のお下がりなので、
4回とも同じものが登場することになります。
なんだか代わり映えがしなくて飽きちゃいそうですよね...。
1回くらい、ハロウィンみたいな仮装しても罰は当たらないでしょうか!?
再来年の上の子7歳、下の子5歳の時に派手にやっちゃいますかね!?
でもいずれ娘が成長した時に「この年はまともな写真がない」って恨まれちゃうでしょうか。
ちなみに写真は上の子が3歳の時のものです。
たった2年ですが、ずいぶん大きくなりました。
こういう節目節目のお祝い事は、やはり成長が実感できていいですね。
今年の七五三、待ち遠しいです!