ママモコモ子育てブログ
2016.01.25

ひろ(社長室)
この4月から長女は4年生に。
そして早いもので次女が1年生になります。
幼稚園の送りから解放~!
自宅から朝、直接会社に向かえるーーー!
でも、あと8週間ぐらいで「幼稚園送り」も終了かと思うと、
生後45日から保育園に送り始めた次女との登園生活が懐かしく
もう一生、手をつないで歩くこともないのか・・・と思うと名残惜しい気持ちもします。
次に手をつないで歩くとしたら、私がおばあちゃんになって足元が危なくなったときか?!
繋いだ右手の柔らかい温かみが、本当にいとおしく感じる今日この頃です。
さて。
新入学を前に、先日、学校から文房具一式が送られてきました。
名前つけ大会です~。
親に任せっぱなしだった長女と違い、次女は自分の新生活に興味深々。
名前付け作業にも積極参入です。
ママ御用達のお名前シールを出してきて、
真新しいクレヨンの一本一本、色鉛筆の一本一本、
そして絵の具のチューブの一本一本などに、せっせとシールをはっていました。
先輩・お姉ちゃんから
「使ってる間に、名前シールが取れちゃうから、上からセロハンテープ貼った方がいいよ」
と、なるほどのアドバイスを受け、再びせっせと、セロハンテープを上から貼り付けていました。
しめて1時間強。

その出来栄えが、これです。
ちょっと分かりにくくてごめんなさい。
一生懸命はったけど、
幼稚園年長さんの限界・・・笑 カバーのセロハンテープがヨレヨレに。
でも大事に一本ずつ自分で名前を貼り付けた文具で、
4月から頑張ってね。
1学期が終わり、夏休みを経て2学期を迎え、秋の風を感じる頃、
これを使い切って新しいクーピーを買い足すのかな。
その時、自分で貼ったシールを見て
「下手っぴだったなあ、わたし」って思うのかな?
小1の壁はママにとっては大きな試練。
でも子どもが毎日すこーしずつ成長していくことを、
イラつかずに、楽しみに見られるママになりたいもんです。
2015.12.24

ひろ(社長室)
冬です。
寒さも本格的になってきて、ジングルベルが街角に流れるこの季節。
やってきますよ・・・冬休みです。
長女は小学校3年性。夏休みほど宿題はなく、クリスマスやらお正月やらが続くこの時期、
どうしてもダラダラします。
まあ、仕方ないんですけどね。だって楽しい季節ですもん。
次女は幼稚園年長さん。
もちろん宿題などなく、あと数ヶ月となった幼稚園生活を前にゆったりのんびり。
唯一のタスクは、風邪をひかないように気をつけること。
毎日、楽しいフリータイムの妹を横目に当然、長女もますますやる気がでません。
長女は普段から、宿題も提出最終期限のギリギリにようやく手をつけるタイプで、
3年生の後半戦となった今となっては、メモも取らずに全てを覚えていられる宿題の量ではなくなり、
それでもメモを取らないので、当然、常に忘れ物をしています。
親として、どうにかその悪癖をなくしたいと、なだめたりすかしたり、ご褒美で釣ったり、叱り飛ばしてみたり、
そのまま大人になるとどんな不都合があるかを物語調で説いて聞かせたり、親以外の身近な大人から話してもらったり...あらゆる手段を尽くしてきましたが、一向に効果なし。
これは、私とは違う性質の人だ・・・
本人が「これはちゃんとやらないとヤバい」と思うまで仕方がないと、あきらめつつも
やはり、ゴロゴロダラダラ、朝からなーんにもしない9歳の様子を見ると
つい口が出てしまいます。。。
そして古今東西お決まりの親子の会話。
「いま、やろうと思ってたのっ」
「だって全然やらないじゃないの!」
「あー、もう、嫌だ。ママが言うからマジやる気なくなる。」
というヤツです。
娘も私も、こうなっちゃうとめっぽう気分がわるい。
そんな中、これまでいろんな子育て先輩ママに相談してきました。
それぞれの家庭に、さまざまなバトル?の歴史があり、それぞれの工夫があるものです。
その中で、ウチもやってみようと思った作戦がコレです。
ホワイドボード作戦。
毎日、自分でTODOを書いて、できたらものは「赤マグネット」を「青マグネット」に変える。
誰がみても、いまどこまでどういう状況なのか、一目瞭然です。
我が家は、パパだったりママだったり、おばあちゃんだったり、シッターさんだったり、その時間帯の監督責任者が入れ替わるため、大人間での情報共有にも、これは都合がいい。
いわゆるビジネス的には、
少し前にはやった「見える化」というヤツですね。
娘も意外とおもしろがってやっています。
きょうが3日目。運命の日です・・・・
三日坊主となって果てるか、もうちょっと続いて悪癖から脱却なるか?
三日坊主に備えて、もう一押しなにかインセンティブはないかと考え、
すべて予定時間内に終了した場合は、別途ハートのシールを贈呈することにしました。
シールを10枚ためたら、なにかボーナスあり・・・かも?ということで。
せめて年明け、新学期までこの方法が奏功し続けることを祈っております。
我が子とはいえ、人を「変える」のは並大抵のことじゃないですね。人が人の考えや行動を変えるのは、本当に難しい。娘のほかの長所を見失わないようにしようと自戒しつつ、やはりこの悪癖を3年生のうちに退治したい。。。。それも親のエゴといえばそうなんだけど。
好きなことには集中できて、先生にいくら叱られても凹まないなどは彼女のいいとこ。
キチっとできるようになった結果、予定が変わると混乱するような人間になっちゃうのも困る。
親って大変だなあ...とつくづく思います。
2015.11.30

ひろ(社長室)
小3の長女にとってこの時期、とってもつらいことが始まります。
それは、唇が荒れてしまうこと。
これが、並の荒れ方ではなく、表面がカサついてきたなと思ったら
赤くただれて腫れてきます。
そのあと、プクッとふくれあがり
食べるたびに、大笑いするたびに
パックリ割れてしまって血がにじむ
ううう。
見ているだけでこちらまでイタタタタ...
どんなリップクリームを塗っても
いまいち変わらず、はちみつの高級品を塗ってみても
おいしく舐めてしまい
本当に困るこの季節。
今年は
知り合いのメイクさんにアドバイスいただいた方法を試しました。
これが、耳にしたことのある方法なんですが、本当に奏功!
一昨日と昨日の二日間、合計5回ほどこれをやっただけで
ずいぶん、
相当、
いやかなり、
よくなりました!!
※合わない方もいると思いますので注意してください。
※小さなお子さまには危険が伴う方法ですのでご注意ください。
小3の女子に試した方法です。
特に銘柄などはこだわらず添加物の少ないリップクリームかワセリンを
唇に多めに塗る。
このとき、塗りたくるというよりは、やさしく抑え込むように押さえながら塗るといいそうです。
そのあと
食品用のラップを少し用意して
※鼻がつまっていたりすると、息ができない。。。
ご想像のとおり危険ですので、本当に十分注意してくださいね。
リップクリームやワセリンの保湿効果が
ちょっとの間、ラップするだけで、段違いによく働いてくれます。
たしかに、かかとのカサカサもクリームを塗って少しの間ラップをするだけで
浸透力、あがりますもんね。
(面倒くさがり屋で、1回しかやったことないけど・・・・)
まだまだ冬の入り口。
カサ付き、乾燥とはこれから長い付き合いになりますが、
この方法で、今年は小3の唇、なんとか乗り切れそうです。
2015.11.04

ひろ(社長室)
小学3年生の長女。
学校での宿題や、翌日必要な特別な持ち物などは、
学校で決められた「連絡帳」に書いてきます。
ただこれ、抜けていることが多いんです。
最近では担任の先生が、
「何か忘れてないか自信がない人は先生が確認をしてあげますので、
帰る前に連絡帳を見せてください」というご厚意サービスを始めてくださり、
もちろん娘は、毎日、先生のチェックを受けてきます。
たいてい毎日、赤ペンで「抜けている」案件を書き加えて頂いております。
それなのに。
その連絡帳を家で一回も開かない…
当然、忘れ物ちょくちょく。
連絡帳には、数日にわたって連続で同じ加筆が繰り返されます…
一度、しっかりと娘と向き合って話をしたのですが、
それなりに記憶力はよく、自分でも自信があり(←これがクセもの)、
記憶に頼って、宿題をやったり翌日の準備をしたりするそうです。
そして、どうしても「うっかり」忘れ物をしてしまうらしい。
確認すればいいのに…
どうしたものかと結構悩んでいたところ、
ハッと気づいたのは、
「ママも同じ」
だということ。
間違えちゃいけない書類で、うっかり数値を間違える、
間違えちゃいけない書類で、うっかり誤字脱字があるまま出してしまう。
確認すればいいのに…。です。
ううううっ。
遺伝なのか
これは…。
「大丈夫」と思った後に、
面倒くさいけど、結構自信もあるけど、でも、もう一回、確認をしよう
と、娘と誓い合いました。
ともすると、勢いで乗り切ろうとするママも
しっかり反省して
頑張らねばです。
2015.10.09

ひろ(社長室)
先日、おじいちゃんの畑に出かけました。

家の近くで農家の方からお借りして、趣味で作っている野菜の数々。
サツマイモは、土の中で驚くほど根が広がっており、
幼稚園年長さんの次女は大喜び。
「無理にひっぱるとおイモがおれちゃうよ」というおじいちゃんのアドバイスに
注意深く、一生懸命、手で掘り進みました。

また、サトイモは葉っぱが大きくでびっくり。
根っこの真ん中におイモが一つできています。
実は、わたしもちゃんと知らなかった。。。。

そして、今年のおじいちゃんのご自慢は
これ。
何だかわかりますか?
「ラッカセイ」です。
大き目のクローバーのような葉がたくさん伸びており、
地中を少し掘ると、たくさんたくさん成っていました。
取れたてを塩茹ですると、
やわらかくて風味があって、なかなかの美味です。
爪の間まで土でまっくろにしながら掘って、掘って・・・。
ミミズが出てきたり、不思議な虫が顔を出したり、
キャーキャー言いながらも、じーっと観察。
子どもは実はムシが好きなのかもしれません。
空には、ものすごくたくさんのトンボが飛んでいました。
いいなあ
日本の秋。