「山鹿灯籠まつり」に受け継がれるバトン…
「山鹿灯籠踊り」
「よへほ節」に乗せて、地元の人々が大切にしてきたこと。
藤本さん
「もともとはお座敷踊り。
“よへほ”の語源は“山鹿の街並みに酔いなさいよ、ほらほら”という
おもてなしの踊り。
山鹿灯籠踊りは宝物です。」
町の宝を絶やすまいと、練習は年間を通して行われる。
藤本さん
「練習しないと、足腰を使う踊りなのでふらついてしまう。」
先輩から若手へ。
受け継がれていく、踊りの極意。
藤本さん
「手を広げながら下ろしているので、この幅のまま下ろして。広がらずに。」
中内さんは、伝統を受け継ぐ保存会最年少の踊り手。
中内さん
「踊るのは楽しい。踊りを見た人が、笑顔になってくれるから好きです!
見る人の心に届くような踊りをしたい。」
山鹿を照らす灯火は、美しさを増し
未来へとつながっていく。