「となりのトトロ」美術ボード(1988年)(c)1988ニ馬力・G
国内巡回展の開催が決定しました。ぜひご来場ください!!
2008/11/05
秋田・角館展 終了しました!

DSCF0405.JPG『ジブリの絵職人 男鹿和雄展』の秋田・角館展は
11月4日をもって終了いたしました。

今回は男鹿さんの故郷秋田での巡回展となりましたが、
男鹿さんの描く背景画の中に、秋田の空気を感じて
いただくことはできたでしょうか?

週末などは入場まで長い時間お待ちいただくこともあり、
大変ご迷惑をお掛けしましたが、会場にお越しいただいた
皆様、本当にありがとうございました!

次回会場は愛媛県美術館です。
愛媛は男鹿さんの【第二の故郷】ということで、愛媛に
ちなんだ風景画、スケッチ、そして描き下ろしの風景画も
特別に展示される予定です!

松山城を臨む愛媛県美術館に是非いらしてくださいね!
松山展についてはコチラをご覧下さい。

2008/10/28
秋田・角館展 スタンプラリー終了のお知らせ

秋田・角館展で実施しておりました、「男鹿和雄展開催記念 角館・町めぐりスタンプラリー」は、
大好評につき、スタンプラリー帳の配布を終了させていただきました。
スタンプは会期最終日の11月4日まで設置しています。
既に台紙をお持ちの方は引き続きお楽しみ下さい!景品のお渡しも11月4日まで行っています。
また、台紙をお持ちでない方も『男鹿和雄展』をご覧の記念に捺してみてはいかがでしょうか?

2008/10/28
秋田・角館展 いよいよ11月4日まで!【開館時間延長のお知らせ】

11月1日(土)~3日(月)は開館時間を延長します!

大変好評をいただいております『ジブリの絵職人 男鹿和雄展』秋田・角館展ですが、
残すところ1週間の開催となりました。
週末の混雑緩和のため、11月1日(土)~3日(月)の3日間、開館時間を
午前8時30分~午後5時30分(最終入場午後5時)とし、開館、閉館をそれぞれ
30分ずつ延長します!

会期末は大変混みあうことが予想されます。
入館者が多くなる時間帯は、お客様の安全と鑑賞しやすい環境を保つため、
入場制限を行っております。
ご迷惑をおかけしますがご協力お願いいたします。

最終日11月4日(火)は、開館、閉館ともに、通常通りの時間となります。
ご注意下さい。

2008/10/22
秋田・角館展情報

P1040299.JPG秋田・角館展では会期中、開催地である仙北市内の
小中学校、男鹿さんの出身である大仙市太田町の
小中学校合わせて16校で「移動美術館」を実施しています。
実際の背景画を大きく引き伸ばした複製画5作品が
毎日各校を巡回。複製画といえども迫力満点!
生徒たちは興味津々で作品に見入っていました。

また、開催記念イベントとして角館町内で実施されている
「男鹿和雄展開催記念 角館・町めぐりスタンプラリー」
も大人気!P9190429.JPG
まず、スタンプラリー帳を、男鹿和雄展 開催会場の
【角館町平福記念美術館】か【角館駅前蔵】でもらいましょう。
8ポイントのうち、5つのスタンプを押すと景品がもらえます!
※好評につき、スタンプラリー帳の配布は終了いたしました。
ありがとうございました。


男鹿和雄展 秋田・角館展も残すところあと二週間の開催となりました。
特別展示、関連展示をしている「安藤醸造元」 「新潮社記念文学館」
も11月4日までの開催となります。
まだご覧になっていない方は是非足をお運び下さい!

2008/10/13
「男鹿さんと抱返り渓谷を楽しむ会」が開催されました!

img_25_1.JPG
10月12日、男鹿和雄展 秋田・角館展開催を記念して、
紅葉で有名な抱返り渓谷にて、男鹿さんと一緒に写生
を楽しむ「男鹿さんと抱返り渓谷を楽しむ会」が
開催されました。

10月10日(金)から開催されている「抱返り渓谷紅葉祭」
の日程に合わせての開催となり、色を変え始めた木々と
澄んだ空気に包まれて、約100名の参加者も
男鹿さんも、秋晴れの抱返り渓谷を満喫していました。
img_25_2.JPG
男鹿さんは写生している皆さんにアドバイスをしながら
絵を見て回り、最後に全員で自分の描いた絵を発表。
皆さん思い思いに抱返り渓谷の風景を描いていました。

男鹿和雄展 秋田・角館展は11月4日まで開催しています。
会期終了間際は会場が混雑する恐れがあります。
お早めにご来場ください。

2008/10/10
来場者2万人記念セレモニーを行いました!

img_01.JPG秋田・角館展にもたくさんの方にご来場いただいていますが、
本日午後、2万人目の来場者をお迎えすることができました。

2万人目の来場者となったのは、秋田市在住の
鑓水(やりみず)さん(写真中央)には、仙北市の
浦山清悦副市長より記念品の展覧会図録が贈られました。

展覧会は11月4日まで角館町平福記念美術館で
開催されます。
「男鹿和雄展」をご覧になったあとは、是非、
特別展示関連展示も併せてご覧ください!

2008/10/04
関連展示 新潮社記念文学館にて開催中!

P9190380.JPG秋田・角館展では、関連展示として「男鹿和雄 第二楽章展
広島、長崎、そしてウミガメと少年まで」
を新潮社記念文学館にて開催しています。

1996年、俳優 吉永小百合さんは、ご自身が朗読する
原爆詩のCD「第二楽章」を制作するに当たって、
その表紙には、やさしく、温かい、飾ってもらえるような
美しい絵を、と、そんな絵を描いてくれる画家を
探していました。
その吉永さんと男鹿さんを結び付けたのが
送付用3『男鹿和雄画集』です。
その出会いから現在までに、男鹿さんが「第二楽章」の
ために描いてきた作品60点あまりを、ピエゾグラフ
(高精細の複製画)で展示しています。
また、新潮社文学館の協力により『火垂るの墓』
『ウミガメと少年』の著者である野坂昭如さんの
コーナーも作られました。

平福記念美術館で開催中の「男鹿和雄展」とは、
また一味違った雰囲気の展示になっています。
「男鹿和雄展」と併せて、是非ご覧下さい!

■関連展示「男鹿和雄 第二楽章展 広島、長崎、そしてウミガメと少年まで」■
会期 : 2008年9月20日(土)~11月4日 会期中無休
会場 : 新潮社記念文学館
(仙北市角館町田町上丁23 JR角館駅より徒歩5分 平福記念美術館より徒歩15分)
入館料 : 「男鹿和雄展」のチケットをお持ちの方は無料
       新潮社記念文学館のみをご観覧の場合は300円
       ※「男鹿和雄展」のチケットは「新潮社記念文学館」でもお買い求めいただけます。

2008/09/26
特別展示 安藤醸造元にて開催中!

DSCF0130.JPG秋田は男鹿さんのふるさと、ということで、
故郷を題材とした風景画6点をこの秋田・角館展
だけで特別公開します!

会場は、味噌・醤油の醸造元である「安藤醸造元」
の文庫蔵です。

この安藤醸造元の建物「どこかで見たことがある」
と思った方もいるのではないでしょうか?
実は、東京展からずっとこの男鹿和雄展で展示
P9210780.JPGされている作品に、安藤醸造を描いたものがある
のです。(男鹿和雄展図録227ページをご覧下さい!)
もちろん今回はこの場所に展示をしていますので、
是非足をお運びください!

■男鹿和雄展 秋田・角館展 特別展示■
会期 : 2008年9月20日(土)~11月4日(火) 会期中無休
会場 : 安藤醸造元「文庫蔵」(仙北市角館町下新町27 平福記念美術館より徒歩20分)
入場無料

2008/09/23
秋田・角館展開幕しました!

今回は男鹿さんの故郷である秋田での開催になります。
会場の角館町平福記念美術館は、男鹿さんの母校「角館高校」の
跡地に建てられた美術館です。

初日のオープニングセレモニーでは、男鹿さんから「当時秋田で目にしていたものが、
自然と背景画に反映される」など、故郷での開催ならではのご挨拶もありました。
朝早くからのセレモニーにもかかわらず沢山のお客様にお越しいただき、
盛大なオープニングを迎えることが出来ました。

P9200526.JPG P9200531.JPG

展示室では「こんな景色見たことある!」と話す方も。
お馴染みのフォトロケーションや、トトロの折り紙ワークショップも大人気で会場は大賑わい!

P9210776.JPG P9210777.JPG

21日にオープニングイベントとして行われた「はなちゃんず」よし笛ミニ・コンサート、
男鹿さんと、同郷の作家塩野米松さんのトークショーも、用意された席は全て埋まり、「はなちゃんず」
の演奏に涙する方、男鹿さんと塩野さんの軽妙なトークに思わず笑ってしまう方など、
会場はとても盛り上がっていました。

P9210738.JPG P9210744.JPG

※「はなちゃんず」のCDについてのお問合せも多数お寄せ頂きました。
ご希望の方はよし笛公式ウェブサイトをご覧頂くか、こちらのメールアドレスに直接詳細をお問合せ下さい。

その他、「特別展示」として、安藤醸造元「文庫蔵」(秋田県仙北市角館町下新町27 )にて
男鹿さんが描いた秋田に馴染みの深い風景画を展示しています。
他会場では見ることのできない作品です!
お見逃しなく!
■会期:9月20日~11月4日
■入場無料

秋田・角館展は11月4日(火)までの開催です。
会期後半は混みあう事が予想されますので、お早めにご来場ください!
また、休日など入館者が多くなる日は、お客様の安全、鑑賞しやすい環境を保つ為、
入場制限をする場合があります。
ご迷惑をお掛けしますが、ご了承、ご協力の程宜しくお願い致します。

秋田・角館展 開催情報
こちらをご覧ください。
■仙北市のHPも併せてご覧ください■
仙北市 HP 

2008/08/18
秋田・角館展情報

秋田・角館展開催まであと一ヶ月となりました!
前売券も好評発売中です!

展 覧 会 名 : ジブリの絵職人 男鹿和雄展 

開 催 期 間 : 2008年9月20日(土)~2008年11月4日(火)

開 館 時 間 : 午前9時~午後5時
            (入場は閉館30分前まで)

開 催 場 所 : 角館町平福記念美術館
            〒014‐0334
            秋田県仙北市角館町表町上丁4‐4
            TEL 0187‐54‐3888

入館料(税込) : 一般・大学生 700円(600円)
           高校生 500円(400円)
           小・中学生 200円
           *( )内は前売り・団体割引料金/団体は20名様以上

チケット発売所 : ローソンチケット(Ⅼコード 22000)、チケットぴあ(Pコード 986-233)
            イープラス、角館町平福記念美術館
               ※仙北市内前売券発売所
                 ・角館町平福記念美術館 ・角館樺細工伝承館
                 ・新潮社記念文学館(角館総合情報センター内)
                 ・田沢湖観光情報センター「フォレイク」
                 ・観光情報センター「角館駅前蔵」 ・角館温泉花葉館
                 ・あきた角館西宮家 ・田沢湖ハーブガーデン「ハートハーブ」
                 ・西木温泉ふれあいプラザクリオン ・たざわこ芸術村
                 ・安藤醸造元北浦本館 ・ブックイン105 ・山のはちみつ屋
                 ・荒川書店 ・田町武家屋敷ホテル


お 問 合 せ : TEL 0187‐54‐3888

主      催  : 仙北市/男鹿和雄展実行委員会

企画制作協力 : スタジオジブリ/三鷹の森ジブリ美術館

協      力 : EPSON/ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント

(男鹿和雄展実行委員会)
仙北市/仙北市教育委員会/角館町平福記念美術館運営審議会/仙北市商工会
角館町観光協会/社団法人田沢湖観光協会/西木観光協会/角館高校同窓会
角館高校第22期生同期会/仙北市第三セクター連絡協議会/たざわこ芸術村
ルネッサンス角館/NPOきたうら/「男鹿和雄展を成功させよう!」会

■仙北市のHPも併せてご覧ください■

仙北市 HP

2008/07/09
秋田・角館展情報

展 覧 会 名 : ジブリの絵職人 男鹿和雄展 

開 催 期 間 : 2008年9月20日(土)~2008年11月4日(火)

開 館 時 間 : 午前9時~午後5時
           (入場は閉館30分前まで)

開 催 場 所 : 角館町平福記念美術館
            〒014‐0334
            秋田県仙北市角館町表町上丁4‐4
            TEL 0187‐54‐3888

入館料(税込) : 一般・大学生 700円(600円)
              高校生 500円(400円)
           小・中学生  200円
            *( )内は前売り・団体割引料金/団体は20名様以上

お 問 合 せ : TEL 0187‐54‐3888

主      催 : 仙北市/男鹿和雄展実行委員会

企画制作協力 : スタジオジブリ/三鷹の森ジブリ美術館

協      力 : EPSON/ウォルト ディズニー スタジオ ホーム エンターテイメント

(男鹿和雄展実行委員会)
仙北市/仙北市教育委員会/角館町平福記念美術館運営審議会/仙北市商工会
角館町観光協会/社団法人田沢湖観光協会/西木観光協会/角館高校同窓会
角館高校第22期生同期会/仙北市第三セクター連絡協議会/たざわこ芸術村
ルネッサンス角館/NPOきたうら/「男鹿和雄展を成功させよう!」会


■仙北市のHPも併せてご覧ください■

仙北市 HP 

ジブリの絵職人・男鹿和雄展・トトロの森を描いた人。オフィシャルサイト
loading...