MOVIE

INTRODUCTION

日曜の夜に「今日から俺は!!」チームの最新作がやってくる!! 今度は、福田雄一が手掛ける日本一バカで可愛い父娘の物語!! 稀代の喜劇役者・ムロツヨシがGP帯初主演!! ムロの娘役には、永野芽郁が3年A組ぶりにドラマ出演!! 「娘が大好きすぎて、娘と同じ大学の同級生になっちゃいました!!」 舞台は、青春真っ只中の「大学」。 女子高育ちの娘が、大学デビューで悪い男に騙されやしないかと心配するあまり、 娘と同じ大学に入学してしまった日本一『親バカ』な父、誕生!! ゼミ、サークル、合コン、文化祭のミスコン、バイトに就活など、 大学のことある行事に、娘が心配で心配で首をつっこみまくりながらも、 若者の青春に40歳のおじさんが混ざり、誰よりも青春を謳歌しまくる!! 令和の時代に、新しい『親バカ』のカタチを日曜の夜にお届け!! 一週間の最後は、大人も子供も笑顔で締め括ろう!! この夏、斬新な青春ホームコメディを乞うご期待!!

CAST

コメント GP帯において、連続ドラマの初主演を務めさせて頂くことになりました。(初主演作品は)やはり、福田さんだったかーと思っています。この人が僕を呼んでくれたら嬉しいなとはずっと思っていました。実は5、6年前から、飲み屋で福田監督にはこっそり営業してたんですよ。「まだだよ、ムロ初主演ドラマ、まだだよ!雄一。」と呼び捨てで、アピールしていました(笑)ようやく今回夢が叶いました。
芽郁ちゃんとは、がっつり共演できるので、とっても嬉しいです。実はめっちゃファンだったんです。娘役が芽郁ちゃんというのは本当にテンション上がります。
鬼嫁の旦那役というのは、演じる機会はよくあったのですが、今回は、娘だけを愛する親バカという役柄です。本当に楽しみです。どういう「親バカっぷり」になるかは、福田さんがどういう演出をしてくるかなので、怖さ半面、楽しみ半面です。でも実際、娘と同じ大学に通う親がいたら気持ち悪いですよね。ホームコメディですけど、ホラーかもしれません(笑)

40代になって、大学生を演じることになりましたが、楽しみにしていることは? 実生活として、大学に3週間だけ通っていたので、今回は、もっと学食とかを楽しみたいです。出来たら、クラスメイト達と「オレンジデイズ」みたいなことしたいです(笑) キャンパスライフといえば、「オレンジデイズ」なので、みんなで集まって、授業をさぼって、恋愛したいです。掲示板の前で待ち合わせして、「待たせてごめん!」とかやってみたいですね。昔は携帯がなかったので、待ち合わせは掲示板の前が当たり前だったんですよ。

視聴者のみなさんにメッセージ 今回、日曜ドラマ枠に福田作品が「今日から俺は‼」ぶりに帰ってきます。 また新しいコメディの形を、今度は親子ドラマ・青春ドラマとして帰ってきます。 「この親にして、この娘あり」というバカっぷりな親子のキャンパスライフ、楽しみにしていてください。

コメント福田組が大好きだったので、今回このオリジナル作品に出演できて、ムロさんとご一緒できることはとても嬉しいです。
ゲスト出演した「スーパーサラリーマン左江内氏」では、ムロさんと同じシーンがなかったので、早くセリフを交わしてみたいです。まさか、親子という関係性でお芝居ができるとは思っていなかったので、どんな親子になるのか今からとても楽しみです。
今回、私が演じる役は、父親の「親バカぶり」に気づいていない、とってもピュアな娘です。
父親が同じ大学に入学して、ようやく初めて「あれ、うちのお父さんって親バカなのかな?」と気づく設定です。

連続ドラマでコメディを演じるのは初めてなので、出演者のみんなと一緒にコケてみたいですね(笑)今、この時代に、「ズコッ」と!福田さん、(コケる設定を)ぜひよろしくお願いします(笑)!

プロデューサー・高明希コメント企画のきっかけは、福田さんとの「ムロくんが親バカって絶対面白いですよね!」という会話でした。「今日から俺は!!」の時も「今だからヤンキーが面白いんです!」と、即答でしたが、福田さんのその類まれなセンスを支える中心には、常に高いアンテナが立っています。娘役も「芽郁ちゃんが良い!」と即答でした。これだと思ったものにブレがない。その感性の鋭さは、ドラマを観て楽しんでくれる方々の顔が、いつも目の前に見えているからだと思います。今、視聴者の皆さんにとって、日々の生活が今までにないほど、辛く苦しい時期だと思います。だからこそ、エンターテインメントに何ができるのか、皆さんの笑顔を思い浮かべながら、「笑い」に勤しみたいと思います。

STAFF

脚本統括・演出   福田雄一
脚 本   穴吹一朗 ほか
音 楽   瀬川英史
チーフプロデューサー   池田健司
プロデューサー   高 明希
鈴木大造 (クレデウス)
白石香織 (AX-ON)
制作協力   AX-ON
製作著作   日本テレビ

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