1998年8月8日(土)

リングィーネのジェノバペースト

いまやバジルもすっかりハーブの代表的存在です。

  • 印刷
  • Twitter
  • Facebook

主な食材

ジャンル

印刷する

本日のもう一品:生ハムとフルーツの前菜

材料(4人分)

リングィーネ320g
ジェノバペースト(バジル(生)1パック(20g)、松の実大さじ3、ペコリーノチーズまたはパルメザンチーズ大さじ4、エクストラバージンオリーブ油 3/4カップ、こしょう少々)
じゃが芋(大)1個
さやいんげん8本
塩、松の実、ペコリーノチーズ

作り方

1
ジェノバペーストを作ります。パジルは葉を摘み、松の実はオーブンまたはフライパンで空焼ききます。ペコリーノチーズはすりおろします。フードカッターに以上とこしょうを入れてペースト状にし、さらにオリーブ油を加えて回し、でき上がったらボールに入れます。
2
じゃが芋は皮つきのままラップをし、電子レンジ強に約4分30秒かけ、皮をむいて一口大に切ります。
3
パスタ用の湯を沸かし、塩を吸いもの程度の味に加え(パスタ100gに対して水1リットル、塩10g)、アンデンテにゆでます。この時いんげんも一緒に入れ、火が通ったら水にとり、3cm長さに切ります。
4
(1)のボールに、ゆで汁をよくきったパスタを入れ、じゃが芋、いんげんを加えてよく混ぜます。
5
器に盛り、空焼きした松の実、おろしたチーズをかけます。
リングィーネ
この細くて平たいパスタがリングィーネ。断面が楕円になっています。
ジェノバペーストを保存するときはビンに入れ、最後にオリーブ油を少し入れて空気に触れないようにし、冷蔵庫で保存します。
アドバイス
  • ・フードカッターがない場合はすり鉢を使います(かなり頑張りますが…)。
  • ・バジルペーストは応用がききます。肉、魚、ゆで野菜など色々使えます。

他の人はこんなレシピも見ています

TOPへ