1998年10月17日(土)

若鶏とカリフラワーのポロネーズ

香ばしく焼いた鶏肉とカリフラワーをシャリシャリパン粉と一緒に食べる

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主な食材

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材料(4人分)

若鶏もも肉(大)1枚
カリフラワー1個
ベーコン2枚
香りパン粉(生パン粉1+1/2カップ、ドライにんにく小さじ1、バター約大さじ1、オリーブ油大さじ4)
パセリのみじん切り大さじ1
●レモンの薄切り、塩、こしょう、バター、オリーブ油

作り方

1
鶏肉は一口大に切り分けます。
2
カリフラワーは小房に切り分け、レモンの薄切りを加えた熱湯の中で固めにゆでます。
3
ベーコンは粗いみじん切りにし、オリーブ油少々で、よく炒めます。
4
香りパン粉を作ります。フライパンにバターとオリーブ油を合わせて熱し、生パン粉を弱火で炒め、軽く色づいたら火からおろし、ドライにんにくを加え、余熱で香りを引き出しておきます。
5
別のフライパンにバター、オリーブ油各大さじ1を熱し、軽く塩、こしょうした鶏肉を入れ、カリフラワーを加えて強火で全体にはっきり焼き色をつけながら火を通し、焼き上がる間際に塩、こしょうで味をととのえます。
6
(5)に(4)のパン粉、パセリを加え、混ぜ合わせてから器に盛り、炒めておいたベーコンをふりかけます。
ワインノート
シャルドネ1996年 ¥1,900
ブルゴーニュ産の白ワイン。ブルゴーニュ地方は、フランスワインの代名詞のひとつとして知られ、単体種のぶどうで作られるワインの産地として有名です。ブルゴーニュ産の白ワインの中でも主たるぶどうの種類はこのシャドルネ種で、適度な酸味とともに、力強く、余韻のある後味も特徴。
 魚料理に限らず、鶏肉料理にも合います。また、この料理のようにバターの香味を生かしたものとは相性がよく、素材の味を充分に引き出してくれるワインです。よく冷やしてどうぞ。どうしても赤ワインが飲みたい方は軽めのもの、ボジョレー…を選ぶとよいでしょう。
アドバイス
  • ・カリフラワーはレモンを加えた熱湯でゆでるのがコツ。臭みがとれて香りがよくなります。
  • ・生パン粉は油が全体にまわったら弱火でシャリッとするまで炒めます。けっして焦がさないこと。

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