1998年12月31日(木)

海の幸のべっこう漬け 海の幸の合い混ぜ

  • 印刷
  • Twitter
  • Facebook

主な食材

ジャンル

印刷する

本日のもう一品:紅白なます

材料(4人分)

■海の幸のべっこう漬け
鯛(上身)100g
甘えび20尾
いか(上身)100g
帆立貝柱6~8個
▼みそ床
 白みそ600g
 みりん大さじ3
 酒大さじ2
 柚子の皮のすりおろし1個分
●イクラ、ラディッシュ
■海の幸の合い混ぜ
海の幸のべっこう漬け適量
三つ葉の軸適量
イクラ少々

作り方

1
海の幸のべっこう漬け
  1. 鯛、甘えび、いか、帆立貝は刺身用の新鮮なものを用意し、鯛はそぎ造りにします。甘えびは頭をとり、尾をひと節残して殻をむき、いかは細切りにし、帆立貝は2枚に切ります。
  2. みそ床を作ります。みりんと酒を煮きってアルコール分をとばし、冷ましてから白みそを加え、柚子の皮のすりおろしも加えてよう混ぜます。
  3. 密封容器に(2)の半量を敷き、固く絞ったガーゼ2枚をのせ、その間に(1)を並べます。ガーゼの上にも残りのみそを置いてふたをし、冷蔵庫で1~2日おきます。
  4. 器に盛り合わせ、ラディッシュの薄切りににせたイクラや南天の葉をあしらいます。
2
海の幸の合い混ぜ
  1. 鯛、帆立貝柱は細切りにし、甘えびは尾をとります。
  2. 三つ葉の軸はさっとゆでて水にとり、2cm長さに切ります。
  3. (1)といかと三つ葉の軸を混ぜ合わせて器に盛り、イクラを天盛りにします。
アドバイス
  • ・お正月三が日にはとても便利な一品です。(そのまま食べても、あえものにしても)
  • ・べっこう漬けはお好みのお刺身を漬けこむとよい。鯛などは大きいさくのまま漬け込んで食べるときに切ってもよい。

他の人はこんなレシピも見ています

TOPへ