2000年3月9日(木)

ビビンバ

今話題の韓国料理といったら、やっぱりこれ

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主な食材

ジャンル

  • 1人前あたり
  • ・エネルギー:627kcal
  • ・塩 分:4.3g

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材料(4人分)

牛薄切り肉200g
 しょうゆ、大さじ2
 酒、コチュジャン各大さじ1
 砂糖小さじ1
 おろしにんにく小さじ1/2
 こしょう少々
 すり白ごま小さじ2
ぜんまいの水煮200g
 しょうゆ大さじ1
 砂糖小さじ1
 コチュジャン大さじ1/2
 すり白ごま小さじ1
小大豆もやし200g
 ごま油大さじ1/2
 塩小さじ1/3
 おろしにんにく少々
 すり白ごま小さじ1
にんじん1本(150g)
 ごま油大さじ1/2
 塩小さじ1/3
 おろしにんにく少々
 すり白ごま小さじ1
ほうれん草1わ(250g)
 ごま油大さじ1/2
 塩小さじ1/3
 おろしにんにく少々
 すり白ごま小さじ1
ごはん約800g
卵黄4個分
糸唐辛子適量
コチュジャン大さじ2
●塩、ごま油

作り方

1
牛肉は細切りにして分量の調味料とコチュジャン、おろしにんにく、すり白ごまをもみ込んで15分ほどおきます。
2
ぜんまいは食べやすく切り、熱湯でゆでこぼして水気をきります。小大豆もやしは根をとり、にんじんはせん切りにします。
3
(1)の牛肉をごま油大さじ1でさっと炒めてとり出します。
4
(3)のフライパンにごま油大さじ1/2を足してぜんまいを炒め、分量の調味料とコチュジャンをからめ、すり白ごまを混ぜてとり出します。
5
小大豆もやしは塩少々を加えた熱湯に入れ、ふたをしてやわらかくゆで、水気をよくきり、熱いうちにごま油、塩、おろしにんにく、すり白ごまをもみ込みます。
6
にんじんも(5)の残った湯でさっとゆで、水気をきって熱いうちにごま油、塩、おろしにんにく、すり白ごまをもみ込みます。
7
(6)の湯に塩少々を足してほうれん草をゆで、水にとって冷まし、水気を絞って3~4cm長さに切り、もう一度水気を絞ってごま油、塩、おろしにんにく、すり白ごまをもみ込みます。
8
器に温かいごはんを盛って(3)~(7)の具を彩りよくのせ、中央に卵黄を落とし、糸唐辛子を散らしてコチュジャンを添えます。
コチュジャン
米麹、赤唐辛子粉、水あめ、塩などを原料に、じっくり熟成させて作る韓国の唐辛子みそ。刺身のたれ、あえもの、鍋ものなどあらゆる料理に。
<食べ方例>
半熟の目玉焼きをのせて
<石焼きの場合は・・・>
・石鍋を弱火で10分位熱して(陽炎が程度)からごま油ハケでぬり、ごはんを入れ、具をのせて卵黄を落とし、強めの弱火で5~6分熱します。
・ごま油をぬってからから炊きすると、ごはんが一気にこげついてしまうので注意。
・また、長くごはんを熱すると乾いてきてしまいます。
・縁にスプーンを差し入れておこげをはずし、好みの量のコチュジャンを加え、よくかき混ぜて食べるのがおいしい。
アドバイス
  • ・必ず牛肉を炒めた鍋でぜんまいを炒めること。
  • ・野菜も熱湯鍋でもやしから順にゆでて味付けしていきます。
  • ・肉も野菜も調味料を加えたら、よくもむことが美味しさの秘訣です。
  • ・牛肉は調味料をもみ込んでから、炒めないでそのままユッケにしてもよい。
  • ・ビビンは混ぜる、バ(パ)はごはんの意。
  • ・具はたっぷりのせ、あまりごはんを欲張らないことがポイント。

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