2001年4月27日(金)

芙蓉蟹

ご存知かに玉です。卵料理の基本をマスターしましょう

  • 印刷
  • Twitter
  • Facebook

主な食材

ジャンル

  • 1人前あたり
  • ・エネルギー:269kcal
  • ・塩 分:1.6g

印刷する

材料(4人分)

6個
(塩小さじ1/4 こしょう少々)
かにの身(冷凍)60g
(酒小さじ1)
長ねぎ1本
▼甘酢あん
 スープ3/4カップ
 砂糖大さじ1
 しょうゆ大さじ1
 片栗粉小さじ2(倍量の水で溶く)
 グリンピース(ゆでたもの)大さじ2
 酢大さじ1
 しょうが汁少々
●油

作り方

1
かにの身は解凍し、粗くほぐして軟骨を除き、酒をふっておきます。
2
卵はボールに割りほぐして塩、こしょうで調味し、かにの身を加えて混ぜます。
3
長ねぎは6~7mm角に刻み、油大さじ1/2でさっと炒め、(2)の卵液に加えます。
4
中華鍋を充分に熱し、油大さじ3を入れてまんべんなくまわし、強火にして少し煙が立つまでさらに熱し、(3)の卵液をもう一度よく混ぜて流し入れます。火が通ってまわりがふんわりと盛り上がってきたら、ヘラで大きく混ぜ、半熟状になったら、いったん火からはずして丸く形を整えます。
5
(4)を火に戻し、火を少し弱めて焼き、均一の焼き色がついたら返し、裏側も焼き色をつけて器に盛ります。
6
小鍋にスープ、砂糖、しょうゆを合わせて煮立て、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、グリンピース、酢、しょうが汁を加えて火を止め、(5)にかけます。
卵をうまく裏返せない場合は、いったん皿にすべらすようにしてとり出し、皿ごと鍋にひっくり返すようにするとうまく出来ます。

■さあ、作ろう!
1)
中華鍋に油を入れて強火で煙がたつくらいまで熱します。(ここの熱し加減で仕上がりがきまる)
2)
卵液を一気に流し入れ、回りがふんわりしてきたらまわりから中央へよせる感じで大きく混ぜます。
3)
半熟状になったら火を弱めて形を整えます。(この時鍋を動かしながら焼く)
4)
卵液が安定し焼き色がついたところで、一気に返す。
5)
裏面も鍋を動かしながら焼きます。
お弁当のヒント
●通園・通学弁当
A 芙蓉蟹
芙蓉蟹と同様に調味した溶き卵を流して半熟に焼き、かにを中央にのせて半月に折り、少し色づくまで焼き、詰めやすく切る。

B かぼちゃの甘煮
かぼちゃは小さめに切り、水と砂糖を加えて煮る。

C わかめときゅうりの酢のもの
もどしたわかめと塩もみしたきゅうりを甘酢であえ、ごまをふる。

D おにぎり
三角ににぎり、のりを巻く。

他の人はこんなレシピも見ています

TOPへ