2003年6月14日(土)

ジェノバ風ペーストのラザーニャ

フレッシュバジルをたっぷり、板状のパスタに初夏の香りをサンド

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材料(4人分)

▼ 生地
 強力粉200g
 塩小さじ1/2
 水100ml強
▼ ペーストソース
 にんにく(小)1かけ
 松の実大さじ
 塩少々
 パルメザンチーズまたはペコリーノチーズ大さじ2
 バジル(生)1パック
 バージンオリーブ油1/4カップ
 水約大さじ2
モッツァレラチーズ(フレッシュタイプ)1個
パルメザンチーズ(おろして)1/2カップ
● 塩、打ち粉(強力粉)、バージンオリーブ油

作り方

1
生地を作る。台に強力粉を山に盛り、中央にくぼみを作って塩を入れ、水をくぼみに少しずつ加えながら、フォークなどで水と塩と粉を合わせていく。水の量は様子を見て加減する。全体に合わさったら、手のひらのつけ根を使ってなめらかになるまでこね、丸くまとめてボウルをかぶせ、室温で30分ほど寝かせる。
2
(1)の生地をのばしやすい量に分割し、打ち粉をした台にとり、めん棒で1~2mm厚さにやや薄く、細長くのばす(パスタマシーンなら2番目の薄さ)。打ち粉をした台に並べ、乾燥したところに置く。
レシピ画像
3
ソースを作る。にんにく、松の実、塩、チーズを合わせてフードカッターやすり鉢でペースト状にし、バジルの葉を摘んで加え、オリーブ油と水を2~3回に分けて加えながらなめらかなペースト状にする。
レシピ画像
4
たっぷりの湯を沸かし、多めの塩とオリーブ油少々を加える。この中で(2)を10秒ほどゆでて引き上げ、さっと水をかけてくっつくのを防ぎ、ザルまたはふきんの上にとる。
レシピ画像
5
耐熱皿にオリーブ油をぬり、耐熱皿の形に合わせながら敷き、小さく切ったモッツァレラチーズとパルメザンチーズをふり、(3)のソースをかける。同様にして生地、チーズ、ソース、生地、チーズと重ね(一番上はソースをかけない。また焼き上がり用にソースとパルメザンチーズを少し残す)、オリーブ油少々をかける。
レシピ画像
6
(5)を200℃のオーブンで約10分、生地のまわりがややこんがりするまで焼き、残したソースとパルメザンチーズをかける。
レシピ画像
■ パルメザンチーズ・・・
イタリアンチーズの王様と称される超硬質チーズ。パルマを中心とする限られた土地で産するものを特に「パルミジャーノ・レッジャーノ」といい、豊かで深いうまみとコクがある。
アドバイス
  • ・ラザーニャといえば、ミートソースがおなじみですが、夏は爽やかな香りの軽い口あたりのソースが美味しいです。
  • ・焼くときは一番上面にはソースをかけずに焼き、いただくときにかけます。

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