2003年9月6日(土)

さんまときのこの焼きリゾット

斬新なおいしさ、さんまのおいしい季節に是非おためしあれ!

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材料

1カップ
さんま2尾
 にんにくの薄切り1かけ分
 ローズマリー1枝
舞茸2パック
 おろしにんにく1かけ分
 イタリアンパセリのみじん切り1/2カップ
 塩小さじ1/2
 粗びき黒こしょう少々
 バージンオリーブ油約大さじ2
イタリアンパセリのみじん切り(仕上げ用)1/2カップ
レモン1個
●粗塩、粗びき黒こしょう、バージンオリーブ油

作り方

1
米はざっと洗い、塩少々を加えた沸騰湯に入れて中火で10分ゆでる。ザルに上げて冷水をかけ、水気をよくきる。
2
舞茸は食べやすい大きさにほぐす。
3
ボウルに舞茸を入れ、(1)の米、おろしにんにく、イタリアンパセリのみじん切り、塩、粗びき黒こしょう、バージンオリーブ油を入れて混ぜ合わせる。
4
さんまは腹側に切り目を入れ、内臓を除いて洗い、水気をふいて腹の中にローズマリーとにんにくの薄切りを詰め、全体に粗塩少々をふる。
5
オーブンに入る大きさの中華鍋または耐熱皿などにバージンオリーブ油を薄くひき、(3)を入れて表面を平らにし、水1カップ弱をまわしかける。上にさんまを並べ、全体にバージンオリーブ油少々をかけ、250℃に熱したオーブンに入れて約25分焼く。焼き上がったら仕上げ用のパセリを散らし、黒こしょうをたっぷりひく。
6
食卓でさんまの頭と骨をはずし、全体を軽く混ぜて器に盛り分け、レモン(好みでかぼす、すだちでも)を絞って食べる。
アドバイス
  • ・米をゆでる手法はイタリアで、サラダやスープに用いられますが、ゆで上がりはオーブンで焼くので芯が残っていてもよい。
  • ・舞茸は大きめにほぐします。(細かく裂いてしまうと焦げてしまいます)
  • ・鍋は中華鍋やすき焼き鍋で焼くのがオススメです。
  • ・厚手の鍋で焼くので、焼き時間がオーブンにより異なります。
  • ・電気オーブンで焼く場合は、鍋を火にかけて温めた状態にして、具を入れて焼くとよい。
  • ・この料理、先生がさんまのおいしい季節に思いついたものだそうです。焼けたさんまのパリパリの皮がおいしいもの忘れずに!

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