
材料
| 4人分 | |
|---|---|
| 米 | 3合 |
| だし昆布 | 5cm |
| ほたるいか(ゆでたもの) | 200g |
| 酒 | 1/4カップ |
| 砂糖 | 大さじ1/2 |
| 淡口しょうゆ | 大さじ1+1/2 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| しょうがのせん切り | 30g |
| せり | 1/2わ |
作り方
| 【1】 | 米は洗って炊飯器に入れ、普通に水加減し、だし昆布を加えて1時間浸水させる。 |
| 【2】 | ほたるいかのうま煮を作る。鍋に酒を入れて煮立て、炎を入れてアルコール分を飛ばし、砂糖、淡口しょうゆ、塩を加える。ここにほたるいかを入れ、強火で混ぜながらさっと煮からめ、しょうがのせん切りを加えて火を止める。 |
| 【3】 | ほたるいかのうま煮をザルに上げ、残った煮汁の量を量る。(1)から煮汁と同量の水をとり除いて煮汁を加え、全体を軽く混ぜ、ほたるいかのうま煮をのせて普通に炊く。 |
| 【4】 | せりは根を切り落とし、1cm幅に刻む。 |
| 【5】 | (3)が炊き上がったらだし昆布をとり出し、せりを加えてもう一度軽く蒸らし、底からさっくりと混ぜ合わせる。 |
| 【メモ】 | とり出しただし昆布は細かく刻んでごはんに混ぜてもよい。 |
■ほたるいかのうま煮■

冷蔵庫で2~3日間保存できるので多めに作ってもよい。しょうがの風味がきいた甘辛味で酒の肴にも喜ばれる。
アドバイス
- ほたるいかの目とくちばしは口ざわりが悪いので、骨抜きなどで取り除いておきます。
- ほたるいかのうま煮として作っておきたい場合は、濃い口しょうゆを使い、汁気がなくなるまで炒りつけます。
- ほたるいかは富山の名産、深海に棲む小さないかで、産卵のため海面に集まり、夜の海で光るところからこの名がついています。
- 一般にはゆでたものが出回っています。
- 食べ方はほかに酢みそあえ、田楽、天ぷら、昆布〆など・・・。
