2009年5月16日(土)

新にんじんのおかゆ

目の覚めるような色合い、韓国宮廷風の上品な味わい

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材料(4人分)

新にんじん1~2本(200g)
もち米大さじ4
柑橘類(甘夏やグレープフルーツなど)1/2個
柑橘類の絞り汁1/2カップ
しょうが汁小さじ1
適量

作り方

1
もち米は洗って1時間以上浸水させ、ザルに上げて水気をきる。これをミキサーに入れ、水1カップを加えて粒が細かくなるまでまわし、とり出す。
2
にんじんは洗って皮つきのまま蒸し器に入れ、強火で45分~1時間やわらかくなるまで蒸す。竹串がスッと通るようになればよい。
3
柑橘類は皮と薄皮をむいて身をとり出し、柑橘類の絞り汁と合わせておく。
4
にんじんが蒸し上がったら、ヘタを落として皮をむき、大まかに切ってミキサーに入れ、(1)を少しずつ加えながらなめらかになるまでまわす。
5
鍋に(4)を移し、水3カップを加えて弱火にかけ、全体が少し透き通り、粘りが出るまで木ベラなどで練る。途中、水分が足りなくなれば水を足す。
6
(5)に(3)の汁だけを加えて混ぜ、しょうが汁と塩を加えてひと煮する。
7
器に盛って柑橘類の身をのせ、あればにんじんの葉を素揚げにして添える。
アドバイス
  • ・にんじんは蒸してから、皮をむきます(皮が残っていると口当たりが悪くなる)。
  • ・もち米とにんじんをピューレ状にしてから、鍋に移して練ります。
  • ・このとき、鍋底が焦げやすいので弱火で、じっくり混ぜながら煮ます(無心になって混ぜ続ける!)。
  • ・味のポイントは‘柑橘’、ぐっと味が引き締まります。
  • ・このおかゆ・・・先生は韓国の「かぼちゃのおかゆ」をヒントに甘くないものを・・・と考えたそうです。

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