2012年8月11日(土)

マンゴー水まんじゅう

和菓子にトロピカル素材をイン。

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材料(50ml型6個分)

 水まんじゅうの素(市販品) 25g
 グラニュー糖85g
 水200ml
▼マンゴーのみつ煮
 マンゴー(正味)150g
 レモン汁小さじ1
 白みつ適量
*水とグラニュー糖を同量ずつ合わせて煮立て、冷ます。

作り方

1
マンゴーはスプーンで果肉を15gほどに6個くりぬき、レモン汁をかける。耐熱容器に白みつとマンゴーを入れ、電子レンジ(500W)に30秒かける。マンゴーを茶こしなどに上げて汁気をきる。
2
くりぬいたあとのマンゴーの果肉をスプーンでこそげとり、みじん切りにする。
3
鍋(重さを量っておく)に水まんじゅうの素とグラニュー糖を入れ、泡立て器でよく混ぜながら、分量の水を加えて混ぜる。
4
(3)を中火にかけてヘラで混ぜながら、半透明でとろりとした状態になるまで2~3分加熱する。さらに弱火で2分ほど練り、たねの重さを量ってみて(総量から鍋の重さを引く)、260~270gになるまで練る。(2)のマンゴーを加えて混ぜ、再び火にかけてひと練りし、火を止める。
5
(4)をスプーンですくって水でぬらした容器の六分目まで入れ、(1)のマンゴーを真ん中に押し込む。マンゴーの上にも(4)をのせ、表面をヘラで平らにする。残りも同様に作る。冷蔵庫で冷やし、固まったら型からとり出す。
水まんじゅうの素。製菓材料店やインターネットで購入できる。
<ここが大切>
(1)水まんじゅうの生地を容器の6分目まで流し入れる。
(2)マンゴーのみつ煮を入れる。
(3)マンゴーの上に生地を入れてならす。水まんじゅうが固まり始めるので、(1)~(3)の作業は1個ずつ完成させないこと。全部の容器に(1)を流してから(2)の作業、(3)の作業へとすすむ。
アドバイス
  • ・大切なことは練りあがりの重さを計ること。事前に鍋の重さを計っておくこと。
  • ・専用の容器がなければ、お猪口を使うとよい。
  • ・この水まんじゅう、冷凍保存も可能です。
  • ・半解凍して食べるのもおすすめ。

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