2015年3月11日(水)

鶏胸肉と豆苗の塩炒め

近頃見かける豆苗と生木くらげを使って!!

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主な食材

ジャンル

  • 1人前あたり
  • ・エネルギー:160kcal
  • ・塩 分:2.0g

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材料(4人分)

 鶏胸肉(皮なし)1枚(250g)
  (酒小さじ1+1/2 塩小さじ1/4)
 片栗粉大さじ1/2
豆苗2袋(正味240g)
にんじん2/3本(100g)
生木くらげ100g
にんにく1かけ
大さじ1
小さじ1
こしょう少々
ごま油小さじ1
●油

作り方

1
鶏胸肉は5cm長さの細切りにし、酒、塩をもみ込んで下味をつけ、炒める直前に片栗粉をまぶしつける。
2
豆苗は根を切り落として洗い、長さを3等分に切る。にんじんは4cm長さの細切り(マッチ棒より太め)にする。生木くらげは細切りにし、水から入れてゆで、煮立ったらザルに上げて水気をきる。にんにくはみじん切りにする。
3
中華鍋に油大さじ1/2を熱し、(1)の鶏肉を入れてほぐしながら中火で炒め、色が変わったらいったんとり出す。
4
フライパンをきれいにして油大さじ1を熱し、中火でにんにくを炒める。香りが立ったら強めの中火にし、にんじんを加えて1分ほど炒める。
5
さらに生木くらげと豆苗を加えて強火でさっと炒め、酒を鍋肌からまわし入れ、(3)の鶏肉を戻す。塩、こしょうで調味して炒め合わせ、香りづけにごま油をまわし入れてひと炒めする。
生木くらげ
「くらげ」の歯ざわりに似ていることから日本名がある食用きのこ。プリプリ、コリコリした食感は乾燥品では及ばない生ならではの味わい。炒めものはもちろん、さっと湯通ししてあえものやサラダにも向く。ビタミンD、鉄分、カルシウムなどを豊富に含む。
<こちら豆苗>
数年前までは高級食材、近頃は水耕栽培でたくさん出回り身近な食材に!
切り落とした根はさらに栽培すると2度楽しめます。
アドバイス
  • ・豆苗は根を切り落としてから水にさっとつけて洗い、水気をきっておく。
  • ・鶏肉は白く仕上げたいので、色づくまで焼きつけないこと。
  • ・豆苗のほのかな甘みとシャキシャキ感、木くらげのコリコリ、香りや歯ざわりも楽しめる軽やかな炒めものです。

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