2015年12月7日(月)

ぶりのトウチあん

フライパン1つでできるごちそう中華

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主な食材

ジャンル

  • 1人前あたり
  • ・エネルギー:368kcal
  • ・塩 分:1.3g

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材料(4人分)

ぶり4切れ(400g)
 (塩、こしょう各少々)
生椎茸4枚
しょうが1かけ
赤唐辛子1本
 トウチ小さじ2
 酒大さじ2
 水1/2カップ
 しょうゆ大さじ1
 砂糖小さじ2
 チンゲンサイ2株(350g)
 塩少々
 水1/4カップ
●片栗粉、油、ごま油

作り方

1
生椎茸は石づきを除いて細かく刻む。しょうがはみじん切りにする。赤唐辛子は種を除いて小口切りにする。
2
チンゲンサイは6~7cm長さに切り、葉元は4~6等分のくし形に切る。
3
トウチは粗く刻み、酒をふりかけて10分ほどおき、水、しょうゆ、砂糖と混ぜておく。
4
ぶりは1切れを3~4等分に切り、塩、こしょうをふり、片栗粉を薄くまぶす。
5
フライパンに油大さじ1/2を熱してチンゲンサイの葉元を入れ、塩をふって分量の水を加え、ふたをして3~4分炒め蒸しにする。さらに葉先を加えてさっと炒め蒸しにし、ザルに上げて汁気をきり、器に敷いておく。
6
フライパンに油大さじ1+1/2を熱し、ぶりを並べ入れて両面を焼きつけ、火が通ったらいったんとり出す。
7
フライパンの油をふきとり、油、ごま油各大さじ1/2を熱し、しょうが、赤唐辛子を香りが立つまで炒め、生椎茸を炒める。(3)を加え、ぶりを戻し入れてからめ、チンゲンサイの上に盛る。
トウチ
中国特有の調味料の一種。蒸した大豆を麹で発酵させて乾燥したもの。みそとしょうゆを合わせたような塩辛さと、特有のうまみがあり、日本の大徳寺納豆や浜納豆に似ている。粗く刻み、油で調理すると独特の風味が出る。
アドバイス
  • ・ぶりの下味はトウチの塩分を考慮し控えめにします。
  • ・ぶりは身がやわらかいので、菜箸でさわりすぎないように、鍋をゆすりながらあんにからめるとよい。
  • ・生椎茸からもうま味がでてトウチのうま味も吸って、存在感が出るのでお忘れなく。

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