2016年1月9日(土)

八宝飯

体にやさしい甘さです

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材料(直径19cm×深さ6.5cmの浅鉢1個分)

 もち米3合
 水280ml
 砂糖30g
 サラダ油大さじ2
こしあん(市販品)100g
甘栗適量
ドライフルーツ類(クコの実、なつめ、レーズン、ドライマンゴー)各適量

作り方

1
もち米は洗って水に2時間ほどつけておき、ザルに上げて水気をきり、炊飯器に分量の水とともに入れて普通に炊く。ボウルにとり出し、熱いうちに砂糖とサラダ油を加えてよく混ぜる。
2
甘栗は大きいものは縦半割りにする。クコの実は水に3分ほどつけ、水気をきる。なつめは縦に切り目を入れて種を除く。ドライマンゴーは1cm角くらいに切る。
3
浅鉢に水を薄くぬり、ラップを器からはみ出る大きさに切ってぴったりとはりつける。(2)とレーズンを彩りよく並べ、(1)のもち米ごはんの半量をのせ、手に水をつけて押さえながらすき間ができないように広げる。さらにこしあんを中央に入れて押さえ、残りのもち米ごはんを入れてしっかりと押さえながら平らに詰め、アルミ箔をかぶせる。
4
蒸気の上がった蒸し器に入れ、約40分蒸してとり出し、粗熱がとれたらアルミ箔をとり、お皿に引っくり返してラップをはずす。
八宝飯を飾る材料
甘栗、なつめ、レーズン、クコの実、ドライマンゴー。このほかに、くるみや松の実、いろいろな種類の甘納豆やドライチェリーなどもよい。
炊飯器で炊いたもち米は、ボウルにとり出し、熱いうちに砂糖とサラダ油を加えてよく混ぜる。
浅鉢に水を薄くぬる。
ラップを器からはみ出る大きさに切ってぴったりとはりつける。
ドライフルーツ類を彩りよく並べる。
もち米ごはんの半量をのせ、手に水をつけて押さえながらすき間ができないように広げる。
こしあんを中央に入れる。
残りのもち米ごはんを入れてしっかりと押さえながら平らに詰める。
アルミ箔をかぶせて、蒸す。
アドバイス
  • ・もち米は少ない水分で炊くので、しっかり浸水をさせること。
  • ・ドライフルーツのほかに甘納豆、ナッツ類などお好みのものをトッピングしてもよい。
  • ・半分に切ったなつめは表面の赤い面が外側にくるようにのせること。
  • ・台湾では結婚式や赤ちゃん誕生などお祝いの席には欠かせない、もち米とあずきあん、ドライフルーツのお菓子です、成人の日のお祝いにいかがでしょうか。
  • ・小さい鉢に作って蒸すのもおすすめ。

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