2016年6月25日(土)

海鮮ピビンめん/にら玉うどん

暑さもふき飛ぶパンチの効いた汁なしめん

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材料(2人分)

■海鮮ピビンめん
干しうどん(細いもの)2人分
ゆでだこ80g
帆立貝柱(刺身用)2個
いか(刺身用)80g
▼辛みみそ
 みそ大さじ2
 コチュジャン小さじ1
 おろしにんにく1かけ分
 ごま油大さじ1
 しょうゆ少々
きゅうり1/2本
長ねぎ5cm
●塩
■にら玉うどん
干しうどん2人分
にら6本
きゅうり1/2本
卵黄2個分
万能ねぎ2本
長ねぎ5cm
削りがつお1パック(5g)
すり白ごま適量
めんつゆ大さじ3~4

作り方

1
海鮮ピビンめん
  1. ゆでだこ、帆立貝柱は食べやすい大きさのそぎ切りにする。いかは細切りにする。
  2. 辛みみその材料を合わせて混ぜ、(1)を加えて軽くあえる。
  3. きゅうりは小口から薄切りにし、塩少々をしてしばらくおき、しんなりしたら水気を絞る。長ねぎは粗みじん切りにする。
  4. うどんはゆでて流水で洗い、水気をよくきる。
  5. うどんを(2)であえて器に盛り、きゅうりを添え、長ねぎをふる。
2
にら玉うどん
  1. にら、万能ねぎは小口切りにする。きゅうりは斜め薄切りにしてからせん切りにする。長ねぎはみじん切りにする。
  2. 削りがつお、すり白ごまは盛りつけ用に少し残し、にら、きゅうり、万能ねぎ、長ねぎ、卵黄とともに半量ずつ器に入れておく。
  3. うどんはたっぷりの熱湯でゆで、ザルに上げてゆで汁をよくふりきり、熱々を(2)に入れて軽くあえる。残した削りがつおとすり白ごまをのせ、めんつゆをかける。
  4. 全体によく混ぜ合わせて食べる。
めんをゆでる前に、にら、きゅうり、卵黄、薬味を器に入れて用意しておく。
レシピ画像
辛みみそ
みそとコチュジャンベースの合わせみそ。作りおきができるので多めに作っても。冷蔵庫で2週間は保存可能。
細いうどんのゆで方
(1)鍋にたっぷりの湯を沸かし、うどんをパラパラと入れる。ふきこぼれない程度の強めの火加減にし、ときどきかき混ぜながら袋の表示時間通りにゆでる。
(2)ザルにあけ、流水でしっかりともみ洗いし、表面のぬめりをよく落とす。
(3)水気をきり、さらにザルにめんをギュッと押しつけるようにして、しっかりと水気をきる。
温かいうどんにする場合
ゆでたうどんをザルに上げてゆで汁をきり、そのまま使う。または洗って水気をきったものを煮汁の中でひと煮するか、ザルに入れて再び熱湯の中で温める。
めんつゆ
かえし(つゆの素)
材料(約500ml分)
みりん 250ml
しょうゆ 250ml
■約1か月間冷蔵保存可能

作り方
(1)鍋にみりんを入れてしっかり煮立て、アルコール分を飛ばす。
(2)しょうゆを加えて火を止め、そのまま一晩おく。
めんつゆ
材料(作りやすい分量・約1200ml分)
かえし 240ml
だし汁 1リットル
■3~4日冷蔵保存可能

作り方
鍋にかえしとだし汁を入れてひと煮立ちさせる。粗熱をとって保存容器に入れ、冷めたら冷蔵庫で保存する。
アドバイス
  • ・ピビンめんの海鮮類は1種類でもOK。
  • ・にら玉うどんのめんをゆでた後はゆで汁をきって盛り(水洗いしない)、この予熱でにらに火を通します。

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