2017年1月14日(土)

あずき入りケーキ

小正月のお茶時間

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材料(8.5×18.5×高さ6cmのパウンド型)

ゆであずき200g
 卵白約3個分(90g)
 砂糖40g
 はちみつ20g
 練り白ごま40g
 サラダ油大さじ1
 薄力粉70g
 ベーキングパウダー小さじ2/3

作り方

下準備
●卵白は冷やしておく。
●はちみつが固い場合は、電子レンジ(500W)に20~30秒かけてサラサラにする。
●オーブンシートで底と側面一体の型紙を作り、型に敷いておく。
1
ゆであずきは耐熱皿に入れて広げ、電子レンジ(500W)に1分かけて水分を飛ばし、とり出して全体を混ぜる。再びあずきを耐熱皿全体に広げ、電子レンジ(500W)に1分かけて混ぜることを2~3回繰り返しながら、焦がさないように水分を飛ばし、冷ましておく。
レシピ画像
2
練りごまにサラダ油を加え、なめらかに混ぜる。
3
ボウルに卵白を入れ、しっかりと泡立ててメレンゲを作る。途中、砂糖を2~3回に分けて加えながら泡立て、最後にはちみつも加えて泡立てる。
レシピ画像
4
(1)のあずきをボウルに入れ、(3)のメレンゲの1/4量ほどを加えて混ぜ、これを残りのメレンゲのほうに加えて混ぜる。さらに薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、粉っぽさがなくなる程度に混ぜ合わせ、(2)を加えてムラなく混ぜ合わせる。
レシピ画像
5
型に流し入れて表面を平らにし、170℃のオーブンで約30分焼く。中心が割れて、きれいな焼き色がつけば焼き上がっている。
レシピ画像
Point
ゆであずきは水分を飛ばしてから使う。ものによって水分量が異なるので、電子レンジに1分ずつかけながら様子を見る。熱い状態でフォークですくってみて、もったりとして落ちなくなればよい。
練りごまは、そのままでは生地になじみにくいため、サラダ油でなめらかにのばして使う(サラサラの練りごまならそのまま使う)。
おいしい日本茶の入れ方
日本茶とひと言にいっても、煎茶・番茶・ほうじ茶など、種類によって入れ方が変わります。ここでは、煎茶のおいしい入れ方をご紹介します。ポイントは、茶葉の量は一人茶さじ軽く1杯(2g)、湯は沸騰させた湯を冷まし、30秒ほどおいてまわし注ぎをして(湯のみ1→2→3の順に少しずつ注ぎ、次は反対に3→2→1と注ぎ、これを繰り返す注ぎ方)濃度を一定にします。最後の一滴まで注ぐと2煎、3煎までおいしく入れられます。
(1)急須に沸かしたての湯を注ぎ、急須を温める。
(2)急須から湯のみの7~8分目ほどに湯を注ぎ、湯のみを温める。湯を移すことで、器を温めるとともに、湯を冷ます。
(3)急須に残った湯を捨て、湯のみの湯を急須に戻す(湯量が量れて一挙両得)。
(4)茶葉を茶さじで軽く、人数分入れて30秒おく。
(5)上記のようにまわし注ぎをする。いちばんおいしいといわれる最後の一滴まで注ぎきる。

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