2017年2月2日(木)

とろける湯豆腐

定番にしたいとろとろ食感

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主な食材

ジャンル

  • 1人前あたり
  • ・エネルギー:231kcal
  • ・塩 分:2.3g

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材料(4人分)

木綿豆腐1丁(約300g)
絹ごし豆腐2丁(約600g)
春菊1わ(170g)
 だし汁4カップ
 重曹小さじ1
▼たれ3種
 長ねぎ1/2本(50g)
 しょうゆ大さじ1+1/2
 練り白ごま大さじ1+1/2
 ポン酢しょうゆ(市販品)大さじ2
 ザーサイ(味つき)20g
 干しえび大さじ1
 ごま油大さじ1

作り方

1
豆腐は、それぞれ6等分に切る。春菊は4~5cm長さに切る。
2
3種のたれを用意する。長ねぎは薄い小口切りにし、しょうゆと混ぜ合わせる。練り白ごまとポン酢しょうゆを混ぜ合わせる。ザーサイは粗みじん切りにし、干しえびはさっと洗って粗みじん切りにし、ごま油と混ぜ合わせる。
3
土鍋にだし汁と重曹を入れて混ぜ、豆腐を入れて強火にかける。ふつふつしてきたら中火にして5分ほど煮る。出てきた泡は一度とり除く(その後は、出てきてもとらなくてよい)。
4
(3)の汁が白濁し、豆腐の表面が溶けてきたら、春菊を加え、煮えたら各自とり分けて、好みのたれで食べる。
たれ3種。長ねぎ+しょうゆ。ザーサイ+干しえび+ごま油。練り白ごま+ポン酢しょうゆ。合わせて使ってもよい。
重曹
正式名は炭酸水素ナトリウム。英語でベーキングソーダと呼ばれ、ベーキングパウダーの主成分としても使われる。水を加えて加熱すると炭酸ガスを発生し、生地をふくらませる役割や、食材に含まれるたんぱく質を分解し、やわらかくする働きがある。わらびなどの山菜のアク抜きにも使われる。料理には食用の重曹を用いる。
アドバイス
  • ・やわらか食感のモトは重曹のタンパク質を分解してやわらかくする働きにあり、必ず重曹は料理用のものを使います。
  • ・豆腐は長時間煮ると汁に溶けていくので(汁も白濁する)、一度に全量入れずに食べる量だけ入れるとよい。
  • ・たれの練りごまはポン酢を少しずつ加えてのばすとよい。
  • ・食べごろは豆腐の角がなくなってきたら、春菊はいただく直前に入れて!

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