2017年3月18日(土)

オープンサンド

作りおきペーストが活躍

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材料(2人分)

■ツナペースト&カンパーニュ
▼ツナペースト(作りやすい分量)
 ライトツナ(フレーク)〈サラダクラブ〉4袋(320g)
 ブラックオリーブ(スライス)〈サラダクラブ〉1袋(25g)
 玉ねぎ1/2個
 バター100g
 あらびきマスタード大さじ2
 塩小さじ1/4
きゅうり1/2本
カンパーニュ(1cm厚さ)4枚
■かぼちゃのマッシュ&ベーグル
▼かぼちゃのマッシュ(作りやすい分量)
 かぼちゃ400g(正味300g)
 塩小さじ1/4
 こしょう少々
 シナモンパウダー少々
 メープルシロップ大さじ2
 オリーブ油大さじ1
 酢大さじ1
 くるみ(素焼き)40g
サラダ菜4枚
ベーグル2個
■コンビーフペースト&食パン
▼コンビーフペースト(作りやすい分量)
 コンビーフ2缶(200g)
 玉ねぎ1/2個
 マヨネーズ大さじ3
 しょうゆ小さじ1
 練り辛子小さじ2
クレソン1/2束
食パン2枚

作り方

1
ツナペースト&カンパーニュ
  1. ツナペーストを作る。ツナは汁を絞り、ボウルに入れて細かくほぐす。
  2. オリーブと玉ねぎはみじん切りにし、(1)に加える。バターは耐熱容器に入れ、電子レンジ(500W)に30~40秒かけて溶かし、(1)に加える。さらに、マスタードと塩も加え、全体によく混ぜる。
  3. きゅうりは斜め薄切りにする。
  4. カンパーニュは軽くトーストして半分に切り、きゅうりを3枚ずつ並べ、ツナペーストをたっぷりのせる。
2
かぼちゃのマッシュ&ベーグル
  1. かぼちゃのマッシュを作る。かぼちゃは種とワタを除き、皮を包丁で削り落とし、2cm角に切る。耐熱皿に入れて大さじ1程度の水をふりかけ、ふんわりとラップをし、電子レンジ(500W)に6分ほどかける(竹串がスーッと刺さるようになるまで)。
  2. (1)に水気があればきってボウルに入れ、マッシャーなどでなめらかにつぶし、塩、こしょう、シナモンパウダー、メープルシロップ、オリーブ油、酢を加えてよく混ぜ、粗く刻んだくるみを混ぜる。
  3. ベーグルは半分にスライスして軽くトーストし、サラダ菜を2枚ずつ敷き、かぼちゃのマッシュをたっぷりのせる。
3
コンビーフペースト&食パン
  1. コンビーフペーストを作る。玉ねぎは縦半分に切ってから横に薄切りにし、水に5分ほどさらして水気をよく絞る。
  2. ボウルにコンビーフを入れてよくほぐし、(1)、マヨネーズ、しょうゆ、練り辛子を加えてよく混ぜる。
  3. クレソンは葉を摘み、ざく切りにする。
  4. 食パンはカリッとトーストし、コンビーフペーストをたっぷりのせ、クレソンをのせる。
ツナペースト
ハード系のパンにのせて酒のつまみにも。冷蔵庫で4~5日は保存可能。
かぼちゃのマッシュ
サラダやサンドイッチの具にも便利。冷蔵庫で4~5日は保存可能。
コンビーフペースト
さらし玉ねぎの水気をしっかりと絞るのが日持ちをよくするコツ。冷蔵庫で4~5日は保存可能。
アドバイス
  • ・ツナ、コンビーフ、かぼちゃのペーストやマッシュを作りおきしておくと、パンを焼いてのせるだけなので、忙しい朝の時短にとても役立ちます。
  • ・かぼちゃのマッシュは酢を効かせるのが味のポイント、味がしまって飽きない味わいに!
  • ・またツナにはマスタードを加えて軽い口当たりのおつまみにもぴったり、コンビーフには練り辛子を効かせて香味野菜と合わせるとバランスのよいサンドに。

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