2017年3月20日(月)

ジャンバラヤ

ピリっと辛くてジューシー

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主な食材

ジャンル

  • 1人前あたり
  • ・エネルギー:485kcal
  • ・塩 分:2.6g

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材料(4~6人分)

米(洗ってザルに上げて10分おく)2合
 鶏もも肉2枚(500g)
 カイエンペッパー小さじ1/3
 粗びき黒こしょう小さじ1/3
 塩小さじ1
 おろしにんにく1かけ分
 マヨネーズ大さじ2
 レモン汁大さじ2
玉ねぎ1/2個(100g)
にんにく1かけ
セロリ1/2本(70g)
パプリカ(赤)1個(200g)
チョリソー100g
 カイエンペッパー小さじ1/3
 クミンパウダー小さじ1/3
 トマトペースト大さじ2
 塩小さじ1
 熱湯350ml
クレソン1束
●オリーブ油

作り方

1
鶏肉は一口大に切り、カイエンペッパー、粗びき黒こしょう、塩、おろしにんにく、マヨネーズ、レモン汁をもみ込んで10分以上おく(一晩でもよい)。
2
玉ねぎ、にんにく、セロリはみじん切りにし、パプリカは1cmの角切り、チョリソーは薄い小口切りにする。
3
フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、玉ねぎ、にんにくを炒める。しんなりしたら、セロリ、パプリカを加え、水分が出てツヤが出るまで炒める。米、チョリソーを加えて炒め、米が熱くなったら、カイエンペッパー、クミンパウダーを加えてひと炒めする。
4
トマトペースト、塩、分量の熱湯を加えて混ぜ、煮立ったらふたをぴっちりし、弱火で20分炊く。火を止めて10分蒸らす。
5
別のフライパンに(1)の鶏肉を汁ごと入れて中火にかけ、両面を6~7分かけてこんがりと焼く。
6
炊き上がった(4)をざっくり混ぜて器に盛り、(5)を汁ごと等分にのせ、食べやすく切ったクレソンを添える。
クミンパウダーとカイエンペッパー
クミンは、種子に強い芳香があり、南アジアや中東、中央アジアの料理に用いられる。パウダーにしたものは、カレー粉に配合されている。カイエンペッパーは赤く熟した唐辛子を乾燥させた香辛料。強い辛みがあり、パウダーにしたものが流通している。メーカーによってはチリペッパー、レッドペッパーと称されることもある。子どもには、辛みのないパプリカパウダーで代用を。
アドバイス
  • ・鶏肉は炊き込まずに、別に焼いて添えるのがポイント(鶏肉をジューシーに食べられる)。
  • ・カイエンペッパーとクミン、チョリソーはジャンバラヤには欠かせません、チョリソーは薄めに切って味を出します。
  • ・米は熱くなるまで炒めることがパラリと炊き上げるポイント。
  • ・香味野菜やトマトペースト、チョリソーからうま味が出るので、スープを加えず熱湯でOK。
  • ・鶏肉は皮目から焼くこと。

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