2017年5月8日(月)

グリーンアスパラ、牛肉、木くらげの炒めもの

生木くらげのコリコリ食感にハマりそう

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主な食材

ジャンル

  • 1人前あたり
  • ・エネルギー:302kcal
  • ・塩 分:2.0g

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材料(4人分)

グリーンアスパラガス2束(300g)
牛肉(切り落とし)200g
 (塩、こしょう各少々 片栗粉大さじ1/2)
生木くらげ100g
新玉ねぎ1/2個(100g)
しょうがの薄切り1かけ分
少々
▼合わせ調味料
 酒大さじ1
 しょうゆ大さじ1+1/2
 砂糖小さじ1
 塩小さじ1/3
 こしょう少々
 水大さじ2
 片栗粉小さじ1/2
 ごま油小さじ1
●油

作り方

1
牛肉は食べやすい大きさに切り、塩、こしょうをふる。
2
アスパラガスは根元を1cm切り落とし、根元の固い皮をむき、4~5等分に斜め切りにする。生木くらげはあれば石づきをとり、食べやすい大きさに切って、水からゆで、沸騰したらザルに上げて水気をきる。新玉ねぎは2cm幅のくし形切りにし、ほぐしておく。
3
合わせ調味料の材料を混ぜておく。
4
中華鍋に油大さじ1/2を熱し、(1)の牛肉に片栗粉をまぶして入れ、ほぐしながら炒め、色が変わったらとり出す。
5
(4)のフライパンをきれいにし、油大さじ1を熱し、しょうが、アスパラガスを入れてさっと炒め、塩、水大さじ1~2をふり、ふたをして蒸し炒めにする。ときどき混ぜながらアスパラガスが鮮やかな色になったらふたをとり、新玉ねぎと木くらげを加え、強火で炒め合わせる。
6
(4)の牛肉を戻し入れ、(3)の合わせ調味料をまわし入れて炒め合わせる。
生木くらげ
春から秋にかけて、ニワトコやケヤキなどの広葉樹の切り株などに自生するきのこ。主に流通しているのは乾燥の輸入品だが、近年、鹿児島県や新潟県などで栽培された生の木くらげの流通が増えている。乾燥品を水でもどしたものより弾力があり、歯ごたえに富む。骨の形成を促すビタミンDが豊富で、不溶性の食物繊維を多く含む。
アドバイス
  • ・木くらげはゆでてから流水でもみ洗いをして汚れを除きます。
  • ・野菜の食感の違いが楽しめるように各々の炒め方に気を配りしましょう。
  • ・アスパラは色鮮やかになるまで蒸し炒めにしてから、玉ねぎと木くらげを加え強火で炒めること。
  • ・牛肉は炒める直前に片栗粉をまぶします。

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