2017年7月1日(土)

マッサマンカレー

いま、注目の辛くないタイカレー

  • 印刷

材料(4人分)

鶏もも肉1枚(300g)
じゃが芋2個(300g)
ピーナッツ(素焼き、またはバターピーナッツ)40g
マッサマンカレーペースト1袋(50g)
ココナッツミルク3/4缶(300g)
パームシュガー40g
ナンプラー大さじ2
1+1/2カップ
バイマックルー5枚
香菜適量

作り方

1
鶏もも肉は皮を除いて一口大に切る。じゃが芋も一口大に切る。
2
フライパンを火にかけ、ピーナッツを入れて少し色づくくらいに空炒りし(バターピーナッツは焦げやすいので火加減に注意)、とり出す。
3
フライパンを少し冷ましてからマッサマンカレーペーストを入れ、弱火で混ぜながら、熱がまわって油がじんわりとしみ出て香りが立つまで炒める。
レシピ画像
4
ココナッツミルク缶の上の濃い部分を大さじ5ほどすくって加え、カレーペーストとなじませるようによく混ぜ、残りのココナッツミルクを分量分加え、さらによく混ぜる。
レシピ画像
5
鶏もも肉、じゃが芋、ピーナッツ、パームシュガー、ナンプラー、分量の水、お茶パックに入れたバイマックルーを加え、じゃが芋がやわらかくなるまで15分ほど煮る。お茶パックをとり出す。
6
器に盛って香菜を添え、ジャスミンライスや固めに炊いたごはんと一緒に食べる。
マッサマンカレーペースト
世界一おいしいと話題になったマッサマンカレーが手軽に作れるペースト。唐辛子、えびペースト、にんにく、しょうがをはじめ、レモングラス、バイマックルーなどのハーブや、カルダモン、シナモン、クローブなどのスパイスをふんだんに混ぜて作られている。
ココナッツミルク
ココナッツの固形胚乳から作られ、甘い風味で、料理やデザートにも幅広く使われる。辛いタイカレーをまろやかにするのに欠かせない。置いておくと、濃厚なペースト状のものが分離して上面に浮いてくるが、これはココナッツクリームと呼ばれる。
パームシュガー
砂糖ヤシから作られる、精製されていないのでミネラル分が豊富で茶色い砂糖。黒砂糖ほどクセがなく、キャラメルっぽい風味の素朴でまろやかな味。辛み、酸み、甘みを際立たせたいタイ料理に欠かせない。手に入らない場合は、水あめで代用しても。
バイマックルー
東南アジアのミカン科植物・こぶみかんの葉。ライムリーフの名で売られることもある。ライムのような香りで、トムヤムクンはじめタイ料理の必需品。これまで日本では乾燥したものがほとんどだったが、近年は生や冷凍ものを見かけることも。乾燥の場合は量を少し増やして使う。
※特集内で使われるアジアン食材は、全国のアジアン輸入食材店ほか、大手スーパー、百貨店の輸入食材売り場、アジアン食材コーナーなどで取り扱われています。また、ネット販売でも購入できます。
アドバイス
  • ・鶏肉は皮なしがおすすめ。
  • ・じゃが芋は大きめの一口大に、鶏肉はから揚げくらいのサイズに切ります。
  • ・バターピーナッツを入れるのがポイント、お忘れなく。
  • ・ココナッツミルクは上面に浮いたクリームの部分を先に加えるので、開ける前に缶をゆすったり、逆さにしないこと、必ず缶の上の面を開けること。
  • ・じゃが芋の形を残すように仕上げましょう。

他の人はこんなレシピも見ています

TOPへ