2017年12月28日(木)

松風焼き/梅にんじんの甘煮

やわらかしっとり~が身上です

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材料

■松風焼き(16×16×高さ3.5cmの型1台分)
 鶏ひき肉200g
 卵1個
 パン粉1/2カップ
 西京みそ大さじ3
 みりん小さじ1
 しょうゆ小さじ1
 砂糖小さじ1
 木綿豆腐1/2丁(170g)
 酒小さじ2
 しょうゆ小さじ2
 砂糖小さじ2
けしの実約小さじ1
●みりん
■梅にんじんの甘煮
にんじん(太さ約5cmの部位)3本分(約400g)
 だし汁1カップ
 砂糖大さじ2
 みりん大さじ1
 淡口しょうゆ小さじ1
 塩小さじ1/3
絹さや適量
●塩

作り方

1
松風焼き
  1. 豆腐は鍋に入れ手で細かくくずし、酒、しょうゆ、砂糖を加えて火にかけ、汁気がなくなるまで炒りつけて冷ます。
  2. ボウルに鶏ひき肉、卵、パン粉、西京みそ、みりん、しょうゆ、砂糖を入れて粘りが出るまで混ぜ、(1)を加えてさらに混ぜる。
  3. オーブンシートを底と側面に敷いた型に(2)を入れ、ヘラで平らにならし、表面にみりんを薄くハケでぬり、けしの実を全体にふる。
  4. 200℃に熱したオーブンで18~20分焼く。粗熱がとれたら型から出し、冷めたら好みに切り分ける。
保存
冷めたら切らずにラップで包むか、保存容器に入れて冷蔵庫へ。3~4日は保存可能。
2
梅にんじんの甘煮
  1. にんじんは1.5cm厚さの輪切りにし、梅の抜き型(直径4cm弱)で抜く。花びらと花びらの間から中心に向かって切り目を入れ、花びらの頂点から切り目に向かって斜めに包丁を入れ、三角にそぎとる。これを両面からしてねじり梅にし、約200gを用意する。
    レシピ画像
  2. 鍋に(1)を入れ、だし汁と砂糖を加えて中火にかけ、煮立ってきたら弱火にし、落としぶたをして4~5分煮る。次にみりん、淡口しょうゆ、塩を加え、再び落としぶたをして15分ほど煮含める。
  3. 絹さやは筋をとり、塩少々を加えた熱湯で色よくゆで、水にとって冷まして水気をふく。盛りつけるときに斜め切りや矢羽切りなどにする。
保存
にんじん、絹さやは別々に保存容器に入れて冷蔵庫へ。2~3日は保存可能。
扇面形の切り方。半分に切ったものを横長に置き、端を斜めに少し切り落としてから、左右対称になるように交互斜めに包丁を入れていく。
けしの実
二年草のけしの種子。東部地中海沿岸から西南アジアにかけてが原産国。色は白、灰青、黒などがあり、日本では主に白を食用にする。香ばしさを生かして焼きものにふりかけたり、パンや和菓子の飾りに使われる。
飾り串
盛りつけ用の飾り串で、上から松葉串、鉄砲串、田楽串。串を手に持ったとき安定するように、二又や平たい形の串を選ぶとよい。
アドバイス
  • ・豆腐は炒りつけるので水きりの必要なし!水分がなくなりポロポロになるまで炒りつけておくことが大切(日持ちをよくするため)。
  • ・ひき肉と混ぜ合わせるときは必ず冷ましてから、粘りが出るまでよく混ぜること。
  • ・みりんを薄くぬっておくと焼き色がつき、けしの実もくっつき易い。
  • ・扇面形に切ると縁起ものに、四角に切ってお弁当に入れてもよいでしょう。

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