2018年1月27日(土)

ビーツとにんじんの煮込み

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材料(4人分)

ビーツ1~2個(350~400g)
にんじん2本(250g)
玉ねぎ(大)1/2個(150g)
セロリ1本(150g)
クミンシード小さじ1+1/2
白ワイン1カップ
ドライクランベリー30g
ディル4~5本
ローリエ3枚
小さじ1/2
●オリーブ油

作り方

1
ビーツは両端を切り落とし、皮を縦にむき、縦半分に切ってからそれぞれ4等分くらいの大きさに切る。
2
にんじんは3~4cm長さに切り、太いものは縦半分に切る。玉ねぎ、セロリは1.5cm角に切る。
3
鍋にオリーブ油大さじ2とクミンシードを入れて火にかけ、クミンがチリチリとして香りが立ってきたら、玉ねぎとセロリを加えて炒める。玉ねぎに透明感が出てきたら白ワインを加え、ドライクランベリーも加えてひと煮立ちさせる。
4
ビーツとにんじんを入れ、水を材料がかぶるくらい(3~3+1/2カップ)加え、ディル(盛りつけ用に少し残す)とローリエを加える。再び煮立ったらふたをし、弱火で40~50分煮込み、塩で調味する。
5
器に盛り、ディルをあしらう。
ビーツ
地中海沿岸が原産とされる、皮をむくと濃い赤紫色の根菜。根の部分を主に食し、ロシア、ウクライナの料理、ボルシチには欠かせない。砂糖の原料に使われる甜菜(テンサイ)と同じ仲間で、ショ糖を多く含んでいるので甘い。
ディル&クミンシード
ディル/セリ科の一年草で、爽やかでキリッとした香りと辛みが特徴。
クミンシード/セリ科の一年草の種子。カレーのスパイスの主材料。ともにスープやパンなどに。
ドライクランベリー
クランベリーは酸味の強い果実で、そのままではなく、甘みを足してドライにして食されることが多い。強い抗酸化作用のため、昔から万能薬としても用いられてきた。きれいな赤色で、料理やパン、菓子に使われる。

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