2018年2月17日(土)

かぶとじゃが芋の酒粕豆乳シチュー

皮つき野菜には大地の香り

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材料(4人分)

かぶ4~5個(300g)
じゃが芋2~3個(300g)
玉ねぎ(大)1個(300g)
しめじ1パック(100g)
だし汁(昆布)1+1/2カップ
※水1+1/2カップ強にだし昆布5cmを一晩つける
 酒粕80g
 豆乳1カップ
 くず粉大さじ4
 水大さじ4
豆乳1+1/2カップ
かぶの葉適量
●塩、オリーブ油

作り方

1
かぶは大きめなら8等分、小さめなら6等分のくし形に切る。じゃが芋はよくこすり洗いし、皮ごと3cm大の角切りにする。玉ねぎは縦半分に切り、2cm幅のくし形に切る。しめじは小房に分ける。
2
酒粕は小さくちぎり、豆乳につけてやわらかくしておく。くず粉は分量の水で溶いておく。
3
鍋にオリーブ油大さじ2を熱し、玉ねぎを焦がさないように炒め、玉ねぎの甘い香りが立ってきたら、じゃが芋、しめじを加えて油がなじむまで炒める。だし汁をじゃが芋がかぶるまで加え(足りなければ水を足す)、ふたをして弱めの中火で15分ほど煮る。
4
(3)の野菜の上にかぶをのせ、軽く塩をふり、ふたをしてかぶがやわらかくなるまで煮る。
5
(2)の酒粕をなめらかに混ぜて(4)に加え、溶いたくず粉も一度混ぜてから加える。さらに豆乳も加え、ときどきかき混ぜながら、軽くフツフツしてきてとろみがつくまで煮る。塩小さじ1程度で調味し、ざく切りのかぶの葉を加えてひと混ぜし、火を止める。
酒粕
清酒を造る際、もろみをろ過して清酒を分離した残り、白米成分のうち清酒にならなかった部分。写真は板粕で、そのまま食べたり、汁ものや、わさび漬けや粕漬け、奈良漬けなどのつけ床に利用される。
アドバイス
  • ・野菜は皮ごと使うのできれいに洗っておくこと。
  • ・酒粕はやわらかくならない時は、すり鉢でするかフードカッターにかけるとよい。
  • ・もしくは液状やペースト状のものを使ってもよい。
  • ・シチューが残ったら、、、
    ゆでたマカロニを混ぜてグラタン皿に入れ、オリーブ油や刻んだくるみを混ぜたパン粉をふりオーブンで焼いてグラタンにするのがおすすめ。

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