2018年6月7日(木)

ロメインレタスと鶏肉のしょうゆマヨソテー

ロメインレタスを炒めて食べよう

  • 印刷
  • Twitter
  • Facebook

主な食材

ジャンル

  • 1人前あたり
  • ・エネルギー:162kcal
  • ・塩 分:1.5g

印刷する

材料(4人分)

鶏胸肉(皮なし)1枚(250g)
 (塩小さじ1/4 酒、片栗粉各小さじ2)
ロメインレタス(小)1個(280g)
しめじ(大)1パック(200g)
マヨネーズ大さじ2
 しょうゆ大さじ1
 塩、こしょう各少々
●すり白ごま

作り方

1
鶏肉は幅を半分に切り、一口大のそぎ切りにし、塩、酒、片栗粉をもみ込む。
2
ロメインレタスは5~6cm長さに切る。しめじは小房に分ける。
3
中華鍋にマヨネーズを入れて強めの中火で熱し、マヨネーズがふつふつしたら(1)の鶏肉を加え、色が変わってこんがりするまで両面を2分ほど炒める。
4
しめじ、ロメインレタスを順に加え、そのつど油がまわるまで強火で炒める。しょうゆ、塩、こしょうを加えて炒め、仕上げにすり白ごま大さじ2を加えて炒め合わせる。
5
器に盛り、すり白ごま小さじ1/2をふる。
ロメインレタス
一般的なレタスと同じチシャの仲間。ロメインは「ローマ」という意味。エーゲ海のコス島の原産で「コスレタス」とも呼ばれる。葉は肉厚でシャキシャキした食感が楽しめ、ほろ苦さがある。シーザーサラダなど、生で味わうほかに、炒めものにも向く。
アドバイス
  • ・マヨネーズで炒めて、そして味つけ役にも兼ねていて、うま味とコクがアップします。
  • ・炒めるときは冷たいフライパンにマヨネーズを入れて香りを立たせます(熱いところに入れない)。
  • ・ロメインレタスの水気をよくきっておくと炒め易くなります。
  • ・鶏肉は焼きつけるように火を通し、ロメインレタスを加えたら強火にして炒め合わせること。
  • ・仕上げに加えるすりごまが調味料を吸って全体にからみます。
  • ・しめじの代わりにエリンギやマッシュルームでもOK。

他の人はこんなレシピも見ています

TOPへ