2018年6月15日(金)

いわしの玉ねぎマリネ

梅雨どきのいわしで作って

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主な食材

ジャンル

  • 1人前あたり
  • ・エネルギー:318kcal
  • ・塩 分:0.6g

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材料(4人分)

いわし6尾(正味360g)
 (塩、こしょう各少々)
玉ねぎ(大)1個(300g)
レーズン大さじ3
▼マリネ液
 はちみつ大さじ1+1/2
 酢1/4カップ
 塩少々
 水大さじ3
イタリアンパセリのみじん切り適量
●小麦粉、油

作り方

1
いわしは手開きにする(下記参照)。尾を切り落とし、背ビレをよけて2枚に切り、片側についている背ビレを切りとる。
2
玉ねぎは縦薄切りにし、レーズンはぬるま湯に10分ほどつけてもどす。
3
マリネ液のはちみつ、酢、塩、分量の水を混ぜておく。
4
中華鍋に油大さじ1+1/2を熱し、玉ねぎをしんなりして透き通るまで炒める(焼き色をつけないように注意)。(3)のマリネ液、水気をきったレーズンを加え、ひと煮して火を止める。
レシピ画像
5
(1)のいわしの両面に塩をふり、身側にこしょうをふり、茶こしに小麦粉を入れ、いわしの両面に薄くふる。
レシピ画像
6
フライパンに油を5mm深さに入れて170℃に熱し、いわしの皮目を下にして入れ、揚げ焼きにする。皮目に焼き色がついたら返し、身側も焼き色をつけて火を通す。すべて揚げ焼きにしたら器に盛る。
レシピ画像
7
(4)を再び温めて、(6)のいわしにかけ、イタリアンパセリを散らす。
レシピ画像
いわしの手開き
(1)
いわしは、包丁の先で尾から頭のほうに向けて軽くなでてウロコをとる。頭を切り落とし、腹側を肛門まで薄く斜めに切り落とす。
(2)
腹ワタをかき出し、中骨の血合いに沿って包丁の先で軽く切る。水できれいに洗い、水気をペーパータオルでしっかりとふく。
(3)
腹側を手前にして両手で持ち、親指の先を中骨と上側の身の間に深く差し入れる。
(4)
親指を中骨に沿わせながら左右に動かし、上側の身を中骨からはずして開く。
(5)
尾のつけ根で中骨を折り、そこから中骨を持ち上げ、腹側に向けてゆっくりと中骨をはずす。
(6)
尾を下にして置き、左側の腹骨全体を包丁ですきとる。次に尾を上にして置き、反対側の腹骨もすきとる。
アドバイス
  • ・新玉ねぎとレーズンの甘みをひき出すのがおいしさのカギ。
  • ・いわしを焼く直前に小麦粉をまぶすこと

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