2018年7月14日(土)

トマトクリームカレー

野菜ジュースがベースです

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材料(4人分)

▼トマトクリームソース
 玉ねぎ2個(400g)
 にんにく1かけ
 しょうが1かけ
 ターメリック小さじ2/3
 野菜ジュース(トマトベース)250ml
 ▼調合スパイス
  コリアンダーパウダー小さじ3
  レッドペッパー小さじ1/3
  塩小さじ2弱
 生クリーム80ml
 しょうゆ小さじ2
▼タルカ用
 油大さじ1+1/2
 クミンシード小さじ1
 赤唐辛子の小口切り1本分
▼揚げ野菜
 じゃが芋1個
 なす2個
 さやいんげん7~8本
ごはん(温かいもの)適量
●油

作り方

1
トマトクリームソースを作る。玉ねぎ、にんにく、しょうがはみじん切りにする。調合スパイスの材料を混ぜ合わせておく。
2
鍋に油大さじ4を温め、玉ねぎ、にんにく、しょうがを炒め、玉ねぎが色づいたらターメリックをふって炒め合わせる。火を止めて野菜ジュースを加え、ハンドミキサーでなめらかなピューレ状にする。
レシピ画像
3
(2)を再び火にかけ、温まったら調合スパイスを加えて1分煮、熱湯1カップを加えて5分ほど煮る。最後に生クリームとしょうゆを加えて仕上げる。
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4
じゃが芋、なす、さやいんげんは一口大に切り、熱した揚げ油で色よく素揚げにする。
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5
器にごはんを盛ってトマトクリームソースをかけ、揚げ野菜をトッピングする。
6
小さいフライパンにタルカ用の油を温め、クミンシードを数粒落とし、シューッと泡が出てきたら残りのクミンシードを加える。色づいて香りが立ったら赤唐辛子を加えてひと混ぜし、(5)にかける。好みでガラムマサラをふってもおいしい。
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トマトクリームソース
誰にでも好まれるマイルドな味わいのカレーソース。揚げ野菜との相性もぴったり。
ターメリック
ショウガ科の植物の根茎を乾燥させて粉末にしたもので、和名は「うこん」。わずかな辛みと苦みがあり、色素成分が油に溶けて鮮やかな黄色になるため、カレー料理には欠かせない。
レッドペッパー
辛い赤唐辛子の粉末で、「チリペッパー」、「カイエンペッパー」も同様に使える。油で炒めると刺激的な辛みと香りが立ち、うまみが出るのが特徴。おいしいと感じるぎりぎりの辛さになるように量を加減して用いるとよい
コリアンダーパウダー
セリ科の植物、香菜の種子を乾燥させて粉末にしたもの。柑橘系の爽やかな甘い香りとマイルドな辛みがある。肉の臭み消しにも効果的で、ひき肉料理や豆料理に利用。クミンと相性がよく、カレー粉にも不可欠。
クミンシード
セリ科の植物の種子。新約聖書にも登場するほど古くから使われていて、インドでは使用頻度の高いスパイス。ほろ苦く個性的な芳香がある。シードのまま用いるときは油で炒めて香りを引き出すのがポイント。
赤唐辛子の小口切り
辛み種の熟した赤唐辛子を乾燥させ、種ごと小口切りにしたもの。油で炒めるとより辛み、香り、うまみが出る。
アドバイス
  • ・スパイスのターメリックを最初に加えること、ほかのスパイスのなじみがよくなる。
  • ・野菜ジュースはトマトベースのものを使います(これで時短もできる)。
  • ・仕上げに油を熱してクミンシード、赤唐辛子をカリっとさせてふりかける「タルカ」が味のキメテになりますが、辛いのが苦手な方やお子様は「タルカ」をせずにマイルドな状態で食べてもよいでしょう。
  • ・野菜はほかにパプリカ、ブロッコリー、にんじんでもよいでしょう。
  • ・うつわは平たいものを選びましょう。

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