2018年9月1日(土)

台湾ミックスぜんざい

薄甘が魅力、自分好みを見つけたい

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材料

具5種類
▼あずきの甘煮(作りやすい分量)
あずき150g
中ざら糖90g
▼緑豆の甘煮(作りやすい分量)
緑豆(皮つき)150g
中ざら糖90g
▼白木くらげシロップ煮(4人分)
白木くらげ(乾燥)7~8g
中ざら糖大さじ2+1/2
▼白玉(4人分)
白玉粉60g
60ml弱
シロップ適量
▼バナナ(4人分)
バナナ1~2本

作り方

1
あずきの甘煮
レシピ画像
  1. あずきは洗い、鍋に入れてたっぷりの水を加えて火にかけ、沸騰してから3~4分ゆでて湯を捨てる。水4カップを加えて、沸騰したら弱火にし、やわらかくなるまで1時間ほどゆでる。
  2. あずきが少し出るくらいまでゆで汁を捨て、中ざら糖を3回に分けて加える。中ざら糖がほぼ溶けたら次を加えるをくり返し、煮汁が半量になるまで煮る。
2
緑豆の甘煮
レシピ画像
  1. 緑豆は洗い、たっぷりの水で2~3時間浸水させる。水をきって鍋に入れ、水4カップを加えて火にかけ、沸騰したら弱火にし、やわらかくなるまでゆでる。
  2. 緑豆が少し出るくらいまでゆで汁を捨て、中ざら糖を3回に分けて加える。中ざら糖がほぼ溶けたら次を加えるをくり返し、煮汁が半量になるまで煮る。
3
白木くらげシロップ煮
レシピ画像
  1. 白木くらげは水につけてもどし、もみ洗いして石づきを除き、食べやすい大きさにちぎる。
  2. (1)を鍋に入れてたっぷりの水を加え、火にかける。沸騰したら弱火にし、コリコリがなくなるまで1時間ほどゆでる。ザルに上げて湯をきり、再び鍋に入れ、水2/3カップと中ざら糖を加え、煮立ったら弱火にし、トロトロになるまで15~20分煮る。
4
白玉
レシピ画像
  1. ボウルに白玉粉を入れ、分量の水を加え、ひと呼吸おいてから耳たぶくらいの固さまでよくこねる。
  2. (1)を直径1cmほどに丸め、熱湯でゆでる。白玉が浮いてからさらに1分ほどゆで、氷水にとって冷まし、ザルに上げて水気をきる。容器に入れ、ヒタヒタにシロップを注いでおく。
5
バナナ
レシピ画像
  1. 食べる直前に5mm厚さの輪切りにする。
シロップ
材料・作り方(作りやすい分量)
中ざら糖125gと水5カップを鍋に入れ、火にかけて煮溶かす。
応用1・シャリシャリ氷
シロップ適量を金属製のバットや容器に入れ、ラップをして冷凍庫で2~3時間凍らせ、固まったらフォークでかいて削る。
応用2・濃いシロップ
中ざら糖100gと水1カップを鍋に入れ、火にかけて煮溶かす。粗熱をとって冷蔵庫で冷やす。
シャリシャリ氷とともに
シロップで作るシャリシャリ氷をかけると程よい冷たさに。
かき氷とともに
かき氷に具をのせて濃いシロップをかけるとひんやりに。
シロップがけ
シロップは常温でも冷たくしてもよく、冬なら温かくしても。
緑豆
日本では緑豆もやしの原料として有名。でんぷん質が多く、台湾では春雨の原材料のほか、あんやかゆなどの料理に多用される。利尿や体を冷やす作用があるといわれ、夏によく食される。
白木くらげ
黒木くらげと同様にきのこの一種。低カロリーで食物繊維が豊富で、美肌食材として人気が高い。プルプルした食感があり、甘く煮てデザートに使う。また、あえものやスープなどの料理にも用いる。
中ざら糖
中ざら糖は糖度が高い高純度の砂糖。表面にカラメルをかけているので黄褐色で、独特の風味とコクがある。台湾では日本の上白糖はほとんど使わずに、グラニュー糖、氷砂糖が主流。

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