2018年11月10日(土)

白いんげん豆とソーセージのガーリック炒め

白いんげん豆をゆでましょう

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本日のもう一品:白いんげん豆のポタージュ

材料(4人分)

白いんげん豆(ゆでたもの)300g
ウインナーソーセージ6~7本(100g)
生椎茸6枚
にんにく1かけ
小さじ1/2
こしょう少々
●オリーブ油

作り方

1
ソーセージは1.5cm幅に切る。椎茸は軸を切り、4~6つ割りにする。にんにくは薄切りにする。
2
フライパンにオリーブ油大さじ2とにんにくを入れて弱火で炒め、香りが立ったら、ソーセージと椎茸を加えて炒める。
3
白いんげん豆を加えて手早く炒め、塩、こしょうで味をととのえる。
白いんげん豆
国産で流通している代表的なものは大福豆、小粒の手亡、白金時豆など。大粒の白花豆は近縁の別種。ほとんどは甘納豆や和菓子、煮豆の原料として用いられる。輸入品の水煮などもある。
新豆が手に入ったら白いんげん豆をゆでよう!
乾燥の豆を求めたら、1袋分すべてゆでて保存しておくといろいろな料理に使えます。もどすときは、しわがなくなるまでしっかりもどすことが大切。ゆでた豆は倍量の約600gになります。すぐに使わない分は、ゆで汁ごと冷凍保存します。
材料(作りやすい分量)
白いんげん豆(乾燥)300g
(1)水でもどす
白いんげん豆はやさしく洗い、ザルに上げる。豆の量の3倍の水につけて7~8時間おく。しわがないようにしっかりともどす。しわがあるときはさらに水につける。
(2)アクをとる
厚手の鍋に(1)の白いんげん豆をつけ汁ごと入れて中火にかけ、沸騰してアクが出てきたら除く。
(3)差し水をする
煮立ったところに約1カップの差し水をする。弱めの中火にし、そのあともアクが出たらすくう。再び煮立ったら同様に差し水をする。途中で水が少なくなったら様子を見ながら水を足し、1時間ほどゆでる。
(4)やわらかくゆでる
常にゆで汁がかぶった状態でゆで、いくつかの豆の真ん中が少し割れてきたら、指でつぶしてみて、やわらかくなっていたら火を止め、そのまま冷ます。
保存するときは、ゆで汁ごとおく。冷蔵で2~3日、それ以降は冷凍保存する。ゆで白いんげん豆300gにゆで汁1カップを保存袋に入れ、平らにして空気を抜き、口を閉じる。

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