2018年11月17日(土)

白いんげん豆と鶏肉のカスレ風

南仏の伝統的な豆料理

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材料(4人分)

白いんげん豆(ゆでたもの)230g
白いんげん豆のゆで汁、または水3/4カップ
鶏もも肉200g
 (塩小さじ1/2 こしょう少々)
玉ねぎ1/2個(100g)
トマトの水煮(カットタイプ)1/2缶(200g)
少々
●バター

作り方

1
鶏肉は約4cm大に切り、塩、こしょうをふる。玉ねぎは縦薄切りにする。
2
フライパンにバター50gを溶かして(1)の鶏肉を皮目を下にして入れ、焼き色がつくまで両面を焼く。
レシピ画像
3
玉ねぎを加えて炒め、玉ねぎが色づいてきたら、白いんげん豆とゆで汁(足りない場合は水を足す)を加える。トマトの水煮も加えて混ぜ、味をみて、塩で味をととのえる。
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4
(3)を耐熱容器(18×15×高さ5cm)に入れ、160℃に予熱したオーブンで60分焼く。表面が乾いてカリカリになればよい。
レシピ画像
白いんげん豆
国産で流通している代表的なものは大福豆、小粒の手亡、白金時豆など。大粒の白花豆は近縁の別種。ほとんどは甘納豆や和菓子、煮豆の原料として用いられる。輸入品の水煮などもある。
アドバイス
  • ・白いんげん豆は市販のものでOK。
  • ・鶏肉には分量の塩をまんべんなくまぶしておくこと。
  • ・バター50gがおいしさのカギ!本来カスレは鴨、羊、豚など動物性の油脂で煮る濃厚な料理、代わりにバターを使っています。
  • ・オーブンで焼くときは鶏肉の皮目は上になるように並べます。
  • ・焼き上がりは表面がカリカリになればOK(豆が脂のうま味を吸う)。

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