2019年1月24日(木)

ふろふき大根 柚子みそそぼろ

今こそ冬大根を堪能したい!!

  • 印刷

材料(4~6人分)

大根1本(1.5kg)
米のとぎ汁、または米一つかみ+水適量
 水1リットル
 だし昆布10cm
▼柚子みそそぼろ
 鶏ひき肉150g
  西京みそ150g
  砂糖大さじ2
  酒大さじ2
  しょうゆ小さじ2
 柚子の絞り汁小さじ2
 柚子の皮のすりおろし1個分
●油

作り方

1
分量の水に昆布を入れて30分ほどつけておく。
2
大根は2.5cm厚さの輪切りにし、皮を厚めにむき、大根の厚みの1/3~1/2まで十文字に切り込みを入れる。厚手の鍋に入れ、かぶるくらいまで米のとぎ汁(または米一つかみ+水)を注ぐ。強火にかけ、沸いたら弱火にし、ふたをして30分ゆでる。竹串がスッと通るようになったらザルに上げ、水洗いする。
3
(2)の鍋をきれいにし、大根の切り込みを入れた面を下にして並べ、(1)を加えて強火にかける。煮立ったら落としぶたをし、さらに鍋ぶたものせてやわらかくなるまで弱火で30~40分煮る。
4
柚子みそそぼろを作る。西京みそ、砂糖、酒、しょうゆを混ぜる。フライパンに油小さじ1を熱し、ひき肉を加えて炒める。肉の色が変わったら、混ぜた調味料を加え、フツフツしてきたらごく弱火にし、ヘラの跡が残るくらいまで5~6分ほど練り混ぜる。火を止めて、柚子の絞り汁と柚子の皮を加えて混ぜる。
5
(3)の汁気をきって器に盛り、(4)の柚子みそそぼろをかける。
柚子みそそぼろ
多めに作って保存しても。冷蔵庫で約1週間保存可能。温かいごはん、ゆでたこんにゃく、温めた豆腐などにかけても美味。
アドバイス
  • ・大根を竹串が通るまでゆでた後、昆布だしでさらにゆっくり煮ることがおいしさのカギ。
  • ・柚子みそそぼろは焦げやすいのでごく弱火で練り混ぜること。
  • ・ぜひ、大根にたっぷりかけていただきましょう。

他の人はこんなレシピも見ています

TOPへ